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げんこつハンバーグ|静岡県西部・中部
げんこつハンバーグは、その名前の通りげんこつサイズのハンバーグです。このげんこつハンバーグが食べられる炭焼きレストランさわやかは、静岡県西部の代表的なファミリー向けのレストランで、地元では人気が高くテレビでも良く取り上げられます。看板メニューであるげんこつハンバーグは、外側に焼き目をつけて中身はレアの状態で鉄板の上に乗せて客席に持ってきます。店員は客席で半分に切り、ハンバーグの切り口を店員が鉄板に押し付け、中身が赤い程度で肉汁たっぷりの状態になったら、ソースをかけて完成するというものです。ソースもオニオンソースとデミグラソースから選べます。また、げんこつハンバーグ(250g)よりちょっと量の少ないおにぎりハンバーグ(200g)もあります。


静岡県内の西部から中部にしか店舗を持たなく伊豆地方にもないにもかかわらず、口コミが広がり、テレビで何度も取り上げられた静岡県で人気ファミリー向け外食チェーン店です。ハンバーグ以外にもファミリー向けなのでステーキ、サラダ、雑炊、ビビンバ、グラタン、またデザートなどメニューが豊富にあります。



タグ : ご当地グルメ げんこつハンバーグ 炭焼きレストランさわやか
袋井たまごふわふわ|静岡県袋井
久々に、静岡編に戻りたいと思います。
袋井という町には、たまごふわふわと呼ばれるご当地グルメがあります。なんとなく面白いネーミングのため、最近流行の開発型ご当地グルメかと思いきや、なんと歴史は江戸時代! その由来は東海道五十三次のちょうど真ん中に位置した宿場町・袋井宿で提供されたものらしいです。袋井宿で旅人に供されたもてなし料理が「たまごふわふわ」です。

袋井駅に夜訪れて、駅前の観光案内所で食べられるところを聞いてみると、観光案内所のおじさんが「今日ランチを食べたところでも食べられるから電話で聞いてみるね。」と聞いて下さって、『山梨屋 寿司店』という、袋井で一番古い老舗寿司店を紹介して下さいました。このお店でいただいたたまごふわふわなのですが、ふんわりとした泡のような食感で、味は、鶏がらのスープのようですが
茶碗蒸しに近いようでなんとも不思議な感じ。

たまごふわふわだけでは、かなり物足りないのでお寿司とセットになったものがちょうどいい感じです。お寿司とセットで食べると茶碗蒸しの代わりになりなって箸安めにちょうどいい一品になります。並寿司とのセットになった「玉子ふわふわセット」は、手頃でおすすめです。


その他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。
佐藤水産|北海道−札幌・石狩
千歳空港ではいろいろな空弁が売られていますが、その中でも北海道らしい空弁というと、サケ、イクラ、カニ、ウニなどが入っている海鮮系のものです。その海鮮系の空弁を数多く作っている会社が佐藤水産です。
元々佐藤水産は、鮭を中心とした水産加工品の製造、販売を行なう会社です。鮭は天然物にこだわっていて、お値段が高めで、お土産や贈答用のイメージが強く、札幌や石狩では有名です。特に工場と直営店、レストランが集まる石狩市のサーモンファクトリーが有名です。
千歳空港で売られているものは、しっとりとしてジューシーな鮭を中心に、カニやいくらなどを使ったものが多く、これらの具材がお米ととてもよく合います。空弁とはいえ、こだわりぬいた素材を使い、味もお店の海鮮丼やお寿司やさんのように出来ていて見た目の美しさや工夫も凝らしてあります。





また、海鮮おにぎりもお勧めです。石狩市のサーモンファクトリーの名物商品で、売り切れることも多い商品ですが、千歳空港でも売られていました。道産米のほしのゆめと厳選素材の具材がとてもよく合い、手軽に北海道の食を楽しむことが出来ます。特に、あきあじの鮭といくらが入ったミックスはお勧めで塩が濃い目のイクラと鮭の具材にごはんがよく合い、大きなおにぎりですが、ペロッと食べられてしまいます。



その他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。
中村のとりめし|北海道−美唄
やきとりが美唄のご当地グルメとなっていますが、中村のとりめしといわれる炊き込みご飯も、美唄のご当地グルメになっています。中村とりめしとは、美唄市中村地区の郷土料理であり、家で飼っていた鶏と稲作で収穫したお米を使った料理です。鶏肉を濃い目の醤油で味付けした炊き込みご飯で、遠方の人が尋ねてきたり、祝い事、お祭などのイベント時に、家で飼っていた鶏を絞めて振る舞った開拓時代の最高のもてなし料理でした。


とてもシンプルな炊き込みご飯ですが、ご飯に鶏の旨みとしょうゆがよく絡まって、あっさりしているけどこくもある感じでした。食べられる場所は美唄周辺と周辺のAコープのスーパーに曜日指定でおかれているようです。写真のものは新千歳空港で売られていた空弁です。
ちなみに北海道では、美唄以外でも鶏を飼っていたところが数多くあり、もてなし料理の食材としてよく使われていたようです。この時に鶏を絞めるわけですが、それを見ていてトラウマになり鶏を食べられい人もいるようです。
蛸(厚田)|北海道−厚田
石狩市厚田区(平成の市町村合併前は厚田村)の厚田漁港で水揚げされるの蛸は、とても美味しいと言われています。ミズダコと呼ばれる種類の蛸で、本州で食べられている蛸と種類が違い、水っぽく、身が柔らかいのが特徴です。少し加熱して食べると火が通っているのに身が柔らかくみずみずしくレアっぽい食感が残せます。



写真のお店は、厚田漁港からすぐそばの「前浜」です。1枚目の写真は、たこのかきあげ丼でたこが天丼になっているのですが、とても柔らかく、サクッとあがった衣に蛸の身の甘さが出ています。本州の硬い蛸が嫌いな人でもおいしくいただけると思います。2枚目の写真は、たこの刺身です。足の部分も柔らかいのですが、頭の部分は今までの蛸にはない食感でした。ほんとうに蛸でないみたい。3枚目の写真は蛸ではなくかすべのから揚げです。かすべという魚を初めて食べましたが、骨がやわらかく鳥の軟骨みたいな骨でまるごと食べられます。とても食べやすいのでお勧めです。厚田の蛸は、厚田漁港朝市で売られていたり、厚田のこのような食堂に行けば食べることができます。


その他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。





