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根室本線|滝川-富良野間

滝川駅に来た車両は、キハ40がぽつんと一両。この車両だけで釧路に向かうのは、ちょっとさびしいなと感じる車両です。

滝川を出発すると炭鉱町が続いていきます。芦別駅や赤平駅など、どの駅も構内が広く、ホッパ跡や側線などがあり、昔は石炭を積んでいたであろう様子が伺えます。昔の栄枯盛衰を感じさせる駅が続き、見ているだけで昔のにぎやかな町と今の廃れ具合とのギャップを感じて、目を離すことが出来ない風景の車窓が広がっています。この滝川~富良野間は、炭鉱・廃墟・廃線マニアには絶対に乗ってもらいたい路線です。


根室本線の車両
左が根室本線の車両。右の函館本線の列車に比べると非常に寂しい。

赤間選炭場跡
赤平駅から見える赤間選炭場跡

住友赤平炭鉱立坑跡
住友赤平炭鉱立坑跡

芦別駅
芦別駅の側線は草に覆われていますが構内は広く、歩道橋も長い。

芦別駅設備
設備もすごい!!

駅の側線やホッパーなどの施設をもっと残しておけば、観光資源として活かせるのにと、思わずにはいられません。なんで無意味に観光資源を壊すのかと思うと、とても残念です。

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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 根室本線 赤平駅 芦別駅 青春18きっぷ 炭鉱

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