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根室本線|滝川駅

青春18きっぷシーズンなので、18きっぷの旅の記録について、しばらく書いていきます。つい先日も18きっぷを使って出かけたのですが、とりあえず今回の日記は、昨年の旅の記録です。

根室本線は、443.8㎞で、大きく分けると、3区間に分類できます。一つ目の区間は、滝川~新得間です。石勝線開通前は、道東へのメインルートで、特急が走る幹線ルートでしたが、今は石勝線が幹線ルートになっているので、ローカル線になってしまった区間です。

それでも富良野がリゾート地であるため、滝川~富良野間は、臨時の特急が頻繁に走る区間で、さまざまな車両が走ります。富良野~新得間は、特急も走らない静かな山間を走る区間で、狩勝峠のある山岳路線です。また、滝川~芦別の炭鉱地帯では、過去に石炭を輸送していたため大きな駅が多く、広い構内や側線の跡を持つ駅が多いのも特徴です。

2つめの区間は新得~釧路間で、帯広・釧路などを結び、特急が疾走する幹線らしい区間です。新得から十勝平野を駆け抜け、帯広圏の町を越えて行きます。そして厚内~白糠間の海浜路線へと変化します。

3つめの区間は花咲線の愛称をもつ釧路~根室間です。最果てのローカル線という事が実感できる路線です。湿原と林と海と誰もいない広い大地があり、最果てを目指す路線です。この世の果て、日本・アジアの最東端の路線にふさわしい車窓が広がります。だるま駅と呼ばれる、不要になった貨車を駅舎の代わりにしている駅も多くあります。

今回の旅で最初に乗るのが、鈍行8時間を要する、滝川発-釧路行の普通列車です。釧路行き普通列車は、純粋な普通列車としては、国内最長距離を運行しています。

9時38分滝川駅1番線からその列車は出発します。18きっぷシーズンのためか、自転車を積み込むチャリダー、撮り鉄さん、乗り鉄さん、なぜか若い女性もいました。


滝川駅外観
滝川は空知の中核都市。この駅から始まります。

滝川駅ホームと回送列車
この1番線で待っていると富良野から列車がやってきましたが、この列車はこのまま回送。

滝川駅の電光掲示板

滝川駅の時刻表

函館本線の列車は多いのですが、根室本線はこのように少ないです。


滝川発釧路行列車

滝川駅の看板
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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 鉄道 根室本線 滝川 青春18きっぷ 国内旅行

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