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大井川鐵道|金谷駅

SLに乗ってみようと思い立ち、大井川鐵道にも乗ってきました。大井川鐵道は子供の頃から乗ってみたいなと思っていた路線憧れの路線です。僕が子供の頃は、今のように全国でSLが復活運転されていなかっったので、動いた生のSLを見てみたかったからという理由です。その想いを叶えることができました。


金谷駅の外観
金谷駅の外観

今回は、大井川鐵道本線と井川線を往復で乗りつぶし、本線の帰りにSLを利用しました。まずスタートの駅となる金谷駅ですが、とても小さな静かな駅でとても50㎞以上ある私鉄に見えません。非常に簡素な造りです。ちょっとレトロな感じの売店にて駅弁を購入しました。


金谷駅の駅舎内
金谷駅の駅舎内


大井川鐵道車両
大井川鐵道車両

そしてホームに行くとまた、レトロな昭和の香りがする車両が待っていました。この鉄道の特徴は、SL以外にも古い車両が多いのも特徴らしく、これは元南海の車両らしいです。この金谷駅からまずは、本線の終点千頭駅に向かって緑色の茶畑を見ながら大井川に沿って北上してゆきます。その距離39.5kmを1時間半弱をかけてゆっくりと進みます。


大井川ふるさと弁当
大井川ふるさと弁当

ちなみに鉄道の鉄が「鐵」と旧字体になっているのは、『金』を『失』うと書き縁起が悪いから、変更したそうです。和歌山電鐵も同じ理由で、わざとこの時を使っているようです。

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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 大井川鐵道 金谷駅 大井川ふるさと弁当 駅弁

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