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士幌線とタウシュベツ橋梁

国道からダート道にそれると、幻の橋と呼ばれるタウシュベツ橋梁があります。ここは旧士幌線の場所であり、糠平にダムを作る際、路線がダムに沈まないよう士幌線の路線を少し変更した為に、使われなくなった路線の跡です。このタウシュベツ橋梁を始めとした旧士幌線のコンクリートアーチ橋群は、北海道遺産にも指定されています。

なぜ幻の橋と呼ばれるかといえば、ダムの水かさが増す時期にはダム湖の水位が上がり、水面の下に隠れてしまう事と、奥まった人の気配もない場所にあるからです。壮大で優雅なアーチ橋が連なり、東大雪の山々と湖の景色が重なって、見ごたえのある絶景ポイントとなっています。


タウシュベツ橋梁

タウシュベツ橋梁

タウシュベツ橋梁

水がない時期のタウシュベツ橋梁
水がない時期のタウシュベツ橋梁

国道に戻って、北上すると幌加除雪ステーションがあります。この場所が幌加駅入口です。車を置いて草を掻き分けてゆくと、幌加駅のホームやレールポイントなどの跡が伺えます。ここにも木材を運び出す為に集落があったそうですが、あまりにも何も無いので、信じられない感じがします。近くには水芭蕉が咲く所もありました。


幌加駅のレールポイント

幌加駅のホーム

幌加駅近くの水芭蕉群生地

幌加駅近くの水芭蕉群生地
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テーマ : 北海道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 士幌線 タウシュベツ橋梁 アーチ橋 北海道遺産 幌加駅 糠平 水芭蕉

コメント

こんにちわ~♪

彩さん こんにちわ♪

タウシュベツ橋梁・・・なんかローマの遺跡のようですね(^o^)
夜明け前に茜色に染まり始めた空を背景にシルエットを撮ると素敵な感じですね~♪

えっと リンクさせていただきました(^o^)
よろしくお願いいたしますm(_*_)m

水のない時期だと、特に遺跡っぽく見えますよね。

ところで、コメント&リンクありがとうございます。
こちらからも、リンク張らせていただきますね。
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