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さっぽろオータムフェスト2008

札幌の大通公園では、9月19日~10月5日まで「さっぽろオータムフェスト2008」が開催されています。北海道のご当地グルメのフェアや、有名ラーメン店のフェア、道内の旬の味覚など、様々な催しがあり、食の祭典という感じです。

さっぽろオータムフェスト2008公式サイト

5丁目会場では、17日間を第1~3期までの3つの期間に分けて、それぞれの期間で5種類のご当地グルメと、5つの有名ラーメン店が出店されています。第1期の期間中に、仕事の後で行ってみました。芽室コーンチャーハンか、網走ザンギ丼を食べようと思っていたのですが、どちらも完売していたので、美瑛カレーうどんを食べてきました。プラスティック容器で多少味気ないものの、スパイシーでおいしかったです。


美瑛カレーうどん

ラーメンは、増毛の国稀酒造の酒粕を使っているという、麺屋田中商店の酒蔵ラーメンを食べました。食べる前は、酒粕の匂いが強かったので、どんな味だろうと恐る恐る食べる感じでしたが、食べてみると、酒粕の味はあまり気にならず、甘みのあるまろやかな味で、おいしく頂きました。


麺屋田中商店の酒蔵ラーメン

そして今日も仕事の後に行ってみました。9月30日から第3期に入っているので、メニューがいろいろ変わっています。前回行った時は祝日だったせいなのか、完売している物が多く、あまり選択肢がなかったのですが、今回は完売しているものはなかったので、どれを食べようか迷ってしまいました。

まずご当地グルメは、深川そばめしと、羽幌・初山別・苫前で食べられる、日本海えびタコ餃子を食べてみました。深川そばめしは、町のPRに力を入れているのか、売り場に活気があり、そばめしのパンフレットを手渡してくれたり、とても明るい接客でそばめしを用意してくれたり等、すごく印象がよかったです。


深川そばめし

深川産の米に、深川産蕎麦の実を揚げたものを入れて、蕎麦つゆを使って味を付けたおにぎりと、深川産のハーフ蕎麦のセットでした。現地に行って食べる場合は、そのセットに加えて、深川産の食材を使った副食を付けて、1,000円以内の定食にするといった決まりがあるそうです。深川そばめしは、単に食べたことがないから選んだだけで、何も期待してなかったのですが、接客が好印象だったこともあり、とてもおいしくて満足度の高い1品でした。

日本海えびタコ餃子は、甘エビと水タコを使っているそうで、他にふのりなどの具も入っていて、磯の香りを楽しめる一品でした。スープの味は中華風な感じだと想像していたら、鰹ダシ系の和風味のスープだったのが意外でした。残念だったのは、現地で食べる場合、地元産の材料を使った丼物とセットにして、1,000円以内で提供するという決まりがあるらしいのですが、今回はスープのみだったことです。ご当地グルメは一律800円なので、スープだけだと割高感があり、小さめでもいいから丼とセットにしないと、満足感がないかなという印象でした。


日本海えびタコ餃子

ラーメンは、どれを食べるか大分迷ったのですが、秋鮭ラーメンを食べてみました。これは、北海道製麺協同組合が2日間ずつの日替わりで特別に企画しているラーメンとの事だったので、今を逃すと、2度と食べられないという希少感から選びました。揚げたかぼちゃや、バターをたっぷり使った秋鮭のムニエルなどがトッピングされているので、とてもコクのあるボリュームたっぷりのおいしいラーメンでした。


秋鮭ラーメン-北海道製麺協同組合

今回オータムフェストに行って思ったのは、せっかく札幌の街中で、ご当地グルメをPR出来るのに、チャンスを生かして上手にPRしている所がほとんどなかったことです。第2期は行ってないのでわかりませんが、よくPRしているなと感じたのは、深川そばめしだけでした。

札幌周辺の人はもちろん、道外の観光客も来るような場所なので、ここでうまく宣伝出来れば、実際に現地で食べてみたいという人も出て来て、町おこしにも繋がるはずです。特に今回出店していたご当地グルメは、出来たばかりのメニューばかりだったので、定着させるためにも、もっと工夫してPRしてほしかったなという印象でした。

食の彩発見|北海道のご当地グルメ

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テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

タグ : さっぽろオータムフェスト2008 美瑛カレーうどん 日本海えびタコ餃子 深川そばめし 麺屋田中商店 酒蔵ラーメン 北海道のご当地グルメ

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