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特上鯵と小鯛の押寿司|神奈川県大船

日本彩発見のサイトが開設9周年ということで、個人サイトなどに関していろいろと思うことを書いてきましたが、久しぶりに旅行関連の記事に戻ります。

今年の夏の初めに、伊豆に用事があったのですが、途中で大船に立ち寄ることになっていたので、大船駅にて駅弁を買うことにしました。大船の駅弁といえば、やはりなんといっても鯵の押寿司。これは明治31年(1898年)創業の大船軒の駅弁で、大正2年(1913年)の発売以来、とても人気のある有名な駅弁です。創業当時珍しかったサンドウィッチの発売で、成功を収めていたものの、その後日本中でサンドウィッチが売られるようになったので、さらなる特色を打ち出すために開発されたのが、この鯵の押寿司との事です。

大船軒は、しらす弁当・まぐろの浜ごはん等々、他にも魅力的な商品をたくさん出しています。ついつい目移りしてしまいそうになるのですが、やはり当初の予定通り、鯵の押寿司を買うことにしました。現在では鯵寿司に使用される鯵は、中鯵と小鯵の2種類があり、普通の鯵の押寿司を買うと中鯵の押寿司となります。そして小鯵からは1匹に付き2切れしか身が取れないので、特上鯵の押寿司と名前が分けられています。(ちなみに開発当時は小鯵だったらしいです)


鯵と小鯛の押寿司のパッケージ

中鯵の押寿司のみのものや、特上鯵の押寿司のみのもの、鯵と秋刀魚と鯖の押寿司セットなど、押寿司だけでも色々種類がありましたが、今回は「特上鯵と小鯛の押寿し」を選んでみました。これは特上と書いてあるので小鯵の押寿司と、淡白で上品な味の小鯛の押寿司の2種類が楽しめる詰め合わせです。2種類の味が楽しめるので飽きなくてよいのですが、3カンずつしか入っていないので、特に男性だとおやつ感覚で、食事としては物足りないのではと思いました。


鯵と小鯛の押寿司

押寿司というので、バッテラのように押し固めたものを切り分けた四角いタイプの物だと思っていたのですが、もう少し握りずしに近い感じの、比較的ソフトな印象の押寿司でした。生臭みもなく、くせのない食べやすい味で、とてもおいしかったです。今回は大船駅で購入しましたが、横浜駅や戸塚駅や鎌倉駅などの近郊の駅や、デパート・スーパー、他にも羽田空港や東名の海老名SAなど、色々な所で販売されているそうです。

関東の他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。

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テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

タグ : 特上鯵と小鯛の押寿司 大船軒 大船駅 駅弁 ご当地グルメ

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