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勝手丼-和商市場|北海道釧路

勝手丼とは、釧路駅からすぐの和商市場の名物丼で、まず総菜屋で器に入った白飯を買い、市場を回って気に入った魚・魚卵・貝類などの好きな具材を、自由に購入して乗せて食べる丼です。そのため、各種具材がごく少量ずつ、ばら売りで購入できます。ご飯の量も、ミニから、ご飯茶碗3杯分位まで、細かく設定されているので、食べたい物を食べたい分だけ乗せながら作ることが出来ます。


和商市場の外観
和商市場の外観

和商市場の中
和商市場の内部の様子

和商市場の総菜屋と勝手丼用ご飯
勝手丼用ご飯を売っている総菜屋

各店によって置いてある具も値段も違いますが、全体的に値段が高めで、ウニ・イクラ・カニなどを入れるとすごく高くなります。お店の人に言われるがままに買えば、サービスをしてくれるお店が多いのですが、お店の人の言いなりにならずに、自分の好きなものだけを入れて作ると、サービスはほとんどありません。ぼんやりしていると、店が勝手に丼の中身を決めてしまうことから、勝手丼と呼ばれるようになったと思っている人もいるようです。


勝手丼の具材売場
勝手丼の具材を売っているお店

値段も考えずに適当に作っていると、1,000円は軽く超えてしまい、2,000円以上になることもよくあります。「刺身一切れで、市場なのにどうしてこんなに高いの?」と疑問視する人もいるようです。高いにもかかわらず、市場なのでお茶が出るわけでもなく、落ち着かない雰囲気で食べるので、割高感が強くなります。北海道のスーパーでは、海産物は安くて新鮮なものも多いので、そちらで買った方が安いと思ってしまいます。そのため、がっかりご当地グルメという声もよく聞かれます。


和商市場の中央部分(食べられる場所)
和商市場の中央付近にある、机と椅子-買った物はここで食べます。

18きっぷで根室本線に乗ると、釧路につく時間が、和商市場の営業終了時間間近であるため、今回はかなり慌しかったです。勝手丼を作れるお店もほとんどが片付け始めていて、選択肢がありませんでした。乗せたのは安いネタが中心でしたが、それでも1,000円超えてしまいました。


今回作った勝手丼

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テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

タグ : 勝手丼 和商市場 釧路 ご当地グルメ

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