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根室本線|帯広駅-厚内駅

帯広駅では30分以上あるので、降りて街を少し散策できます。帯広駅1F部分は、エスタという駅ビルになっていて、西館には土産店やレストランなどが入っています。その一角に「豚丼のぶたはげ」という豚丼屋さんがあります。その場で焼いてくれて、匂いだけでもご飯のおかずになりそうなほど、香ばしい匂いが漂ってきます。そこで豚丼を購入。


豚丼と六花亭の袋

ぶたはげの豚丼

さらに帯広では時間があるので、また駅から脚を伸ばします。帯広は食の町であり、お菓子の町でもあり、六花亭柳月など有名銘菓があります。その六花亭本店は駅から歩いて数分の所にあります。たくさんの生ケーキを扱っていて、安くておいしいです。200円以下のケーキもたくさんあります。その値段設定や美味しさから帯広市民にとても愛されています。賞味期限が3時間なので、ここでしか食べられない、サクサクパイも購入しました。


六花亭の生ケーキ

こんな時間の使い方が出来るのもこの列車ならではの楽しみです。停車時間が長くないと不可能です。先を急ぐ特急列車では無理です。豚丼と六花亭を買うと時間も一杯になり、急いで駅に戻って列車に乗り、釧路への旅路に戻ります。戻った車内は、先ほどよりお客の数は減っています。帯広で停車している間に、同じ池田方面の普通列車が先発するので、分散するのかもしれません。


しばらくして池田につきます。ここは、かつて池北線があった場所ですが、ホームは以前と変わっていませんでした。元から静かな駅だったので、あまり変化した感じを受けません。


池田駅
池北線が無くなった池田駅

しかしこの辺にくると人口が少ないためか、とてもさびしく感じます。そして太平洋が見えてきます。ここまで来ると根室線も太平洋を望む路線となり、がらりと車窓の雰囲気も変わります。外も少しづつ暗くなっていきます。


池田駅付近の車窓

浦幌駅
浦幌駅に到着。

厚内駅の駅票

根室本線から見える海
厚内を過ぎると海が見えてきます。

根室本線から見える海

車内の様子
車内には、チャリを積んだチャリダーさんや18きっぱーさんなどがいました。

帯広のご当地グルメはこちら

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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 豚丼 六花亭 帯広駅 厚内駅 池田駅 根室本線 青春18きっぷ

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