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皿鉢料理と土佐の郷土料理|高知県全域

前回まで函館を終了します。


大河ドラマは、「龍馬伝」で高知。年末のスペシャルドラマの「崖の上のポニョ」じゃくて「坂の上の雲」は松山。朝の連続ドラマの「ウエルかめ」は徳島。最近のNHKはどれも四国が舞台だったり、関係ある作品ばかりが多くなっています。これは、今年四国ブームがやってくるかも・・・といことで、四国を取り上げたいと思います。まずは、高知からです。


高知、土佐の料理といえば、土佐造りと呼ばれる鰹のたたきと皿鉢が有名です。そこで、今回は皿鉢の紹介です。
見た目は、大きなお皿にのった宴会料理、仕出し屋さんの料理という感じです。歴史は、古く、神事の際の儀式食が発展したものらしく、刺身に寿司、そして、組み物と呼ばれる煮物や練り物、酢の物、揚げ物、お惣菜、デザートなどの盛り合わせ基本のようです。ですが、最近は、刺身と寿司と中華や洋風のオードブルといったものもあるようで、時代と共に変わってきているようです。冠婚葬祭などの人が集まったりするイベントや宴の席で出されて、そのイベントごとにさらに華やかな内容に変わったりもするそうです。


皿鉢料理

写真の皿鉢は、土佐市場というお店で食べた「いごっそ皿鉢」の内容を郷土料理と鰹の塩たたきなどを入れてもらって、少し内容を変えたものです。
内容は、覚えている限りで挙げていきますと、刺身、鰹、鯨、うつぼのたたき、どろめ(いわしの稚魚)、のれそれ(あなごの稚魚)など。お寿司は、鰹と鯨と鯖の寿司。その他に組み物として、まいご・ちゃんばら貝、さえずり(鯨の舌)、ガシラ(かさご)揚げ物、りんごという感じでした。普通のの皿鉢は、珍味とかが少なく、エビフライとか唐揚げとか普通のお惣菜の割合が高いそうです。


うつぼのたたき
うつぼのたたき

さえずり(鯨の舌)
さえずり(鯨の舌)

どろめ(いわしの稚魚)
どろめ(いわしの稚魚)

のれそれ(あなごの稚魚)
のれそれ(あなごの稚魚)

値段はちょっとお高めですが、色々な郷土料理が食べられてとても満足度が高かったです。魚好きにはたまりません!

食べたお店は、はりまや橋の近くの帯屋町筋商店街にあった「とさ市場」さんというお店です。このお店以外にも帯屋町筋商店街には皿鉢料理を食べられるお店がたくさんあります。皿鉢料理は、予約が必要なお店がほとんどなので観光で気軽に立ち寄って食べるということはちょっと難しいです。計画的に食べに行って下さい。


その他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。


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テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

タグ : ご当地グルメ 高知 土佐 皿鉢料理 かつお 郷土料理

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