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富良野線|富良野駅

静岡の話ばかりが最近続いていて、自分自身が少し飽きてきたので、今回は、地元の北海道の富良野線のことについて書きたいと思います。富良野線は、北海道の第二の都市-旭川と、ドラマ『北の国から』や、スキー場などで有名な富良野を結ぶ路線で全長54.8㎞あります。

富良野線は大きく分けると二つの区間に分かれていて、富良野~美瑛間は、『北の国から』の富良野や、ファーム富田などのラベンダー畑、美瑛の丘など、夏の北海道を代表する観光路線であり、美瑛~旭川間は、旭川への通勤・通学路線としての一面も持ち合わせています。この路線を人気観光列車のノロッコ号に乗って、富良野から乗車し、旭川へと旅をすることにしました。


くまげら(富良野の有名店)の和牛さしみ丼

新ご当地グルメの富良野オムカレー
新ご当地グルメの富良野オムカレー

とんとろ丼(富良野の駅弁)

根室本線の時にも多少書いた事があるのですが、まず富良野駅の様子です。決して大きな駅ではないのですが、今回行ったのがちょうどラベンダーのシーズンと重なったこともあり、多くの観光客を迎えるために、リゾート列車が停まっていました。そのため人も多数います。


富良野駅の外観
富良野駅の外観

クリスタルエクスプレス(リゾート列車)
クリスタルエクスプレス(リゾート列車)

ノースレインボーエクスプレス(リゾート列車)
ノースレインボーエクスプレス(リゾート列車)

リゾート列車から、私たちと同じ富良野線の旅をしようと、多くの人が富良野線の人気観光列車「ノロッコ号」に乗車していきます。ノロッコ号とは、のろいトロッコを意味する造られた言葉で、木の椅子や開けっ放しの窓があるトロッコのような車両と、北海道の大自然風景をゆっくり楽しむためにわざとゆっくり走るのが特徴で、この富良野線や、釧路湿原が有名な釧路~塘路間、流氷が有名な網走~知床斜里間などで運行されている北海道の人気車両です。


ノロッコ前面
ノロッコ前面

ノロッコ背面
ノロッコ背面

列車に書かれた絵

列車につけられていたプレート

ノロッコ車内
ノロッコ車内

この人気は、日本国内に留まらないようで、乗車してびっくりするのが韓国・台湾・中国人の人の多さです。多くの海外からの観光客が一緒に乗り込みました。団体客の半数以上は、外国人です。下の写真のように、海外でも北海道に観光客を誘致するためのPRが行われています。


台北駅前で見たラッピングバス
台北駅前で見たラッピングバス
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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 富良野線 ノロッコ号 富良野 美瑛 ラベンダー

安倍川もち|静岡県静岡

安倍川というと、柔らかくしたつきたてのお餅にきな粉をまぶして食べるという、みなさんご存知の一品です。その安倍川のある静岡市に行って来たので、お土産として買ってきました。買ったのは、「やまだいち」の安倍川餅です。


安倍川もちのパッケージ

安倍川もちのパッケージ

お土産として売られている安倍川餅の有名店で、こちらは、昭和天皇が購入した事でも有名で、3度も購入されたそうです。お土産で買ったものは、抹茶・こしあん・きな粉の3種の味で1セットになっていて、味を損なわないよう、その順番で食べるように説明されていました。ほどよい甘さで、とても軟らかく、あっという間に食べてしまいました。


安倍川もち

静岡県内のお土産やさんでは、よく見かけます。また、静岡市の町中や安倍川付近には、何軒かつきたての安倍川餅を、その場で食べられるお店もあるようです。


その他のご当地グルメに関しては、食の彩発見で。

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タグ : 安倍川もち 静岡 ご当地グルメ やまだいち

静岡おでん|静岡県静岡

静岡おでんの特徴は、何といっても黒いスープであること、そして、はんぺんは静岡県独特の黒はんぺんを使用すること、すべての具に竹串を刺し、食べる前に「だし粉」と呼ばれるイワシやカツオの削り節・青海苔をかけて食べることなどがあります。分布としては、富士川から大井川の間という特徴があるようです。


静岡おでん(駄菓子屋)の店-水野商店の外観

今回は、しずてつ新静岡駅から歩いていけるお店に行ってきました。静岡おでんは、主に駄菓子屋系と居酒屋系の2つの業態があるようですが、今回は駄菓子屋系のお店に行きました。店内はもちろん駄菓子屋の雰囲気で、おでん用の大鍋がセットできるテーブルがあります。そこに座って、串に刺さった具を、自分で皿に自由に取りながら、削り節と青海苔をかけて食べます。具材により、1本60円と70円があり、値段により串の種類を変えているので、食べ終わった後の串で、料金を計算出来るシステムになっていました。


静岡おでんの大鍋

静岡おでん

おばあちゃんがやっている小さなお店で、近所のおばあちゃんたちも集まっていて、和やかな雰囲気でした。気さくに話しかけてくれて、いろいろなお話をしましたが、出汁について「濃口醤油を使っている事もあるけど、醤油とみりんを継ぎ足して使っているので、どんどん黒くなっていく。」と説明してくれました。


静岡おでんと上に掛ける削り節・青のり
テーブルの上のタッパーに、削り節・青のりが入っていました

おでんのだし汁は色がとても黒いので、濃い味なのかと想像していましたが、見た目と味は大きく違って、あっさりしていました。軟らかく煮込んである昆布や、静岡特有の黒はんぺんや、このお店独特の鳥皮などをいただきましたが、とても味がしみこんでいて、削り節と青海苔をかけるとさらに風味が広がり、とてもおいしかったです。

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タグ : 静岡おでん 水野商店 黒はんぺん ご当地グルメ B級グルメ

お茶|静岡県

静岡といえば、お茶、お茶といえば静岡。しかしお茶の専門店は値段が高く、敷居が高いイメージを持つ人も多いので、お茶だけを扱っているのでは、お茶の良さを広める事が難しいようです。そこで最近は、京都祇園の茶寮都路里などのように、お茶を使った菓子や、茶そばなどの軽食を扱ったお店が、日本各地にあります。そんな風に、静岡茶を気軽に楽しめる店が、静岡県にもないかと探していると、雅正庵というお店がありました。


雅正庵の外観

お茶を使った和洋スイーツなどを売っていて、種類の豊富さに感心させられます。シュークリーム・どら焼き・マドレーヌ・ロールケーキ・大福、他にもいろいろ種類があり、それぞれ味のバリエーションもたくさんありました。もちろん茶葉の販売もしています。販売コーナーの奥がカフェになっていて、抹茶を使ったパフェ、あんみつ、ぜんざい、茶そばなどのメニューがありました。


雅正庵の店内

雅正庵の店内

前菜・茶そば(冷そば3種・温そば4種から選択)・本日のデザートがセットになったランチと、単品で雅正庵パフェを注文しました。食事も一緒に出てきたお茶も、美味しかったです。落ち着いた雰囲気のお店で、店員さんも感じがよく、比較的安価なので、気軽にお茶を味わってお茶を好きになってほしいというお店の人の想いが伝わるような印象でした。


雅正庵のランチセットの前菜

雅正庵のランチセットの柚子胡椒そば
柚子胡椒そばを選びました。

雅正庵のランチセットの抹茶プリン

雅正庵パフェ

今回行ったのは、宮竹本店で、静岡駅から4kmくらいあるのでバスで行きました。静岡駅そばの松坂屋にも販売のみで、扱っている商品は限られていますが、支店があります。こちらにも寄って、抹茶&キンカンパウンドケーキを買ってから帰りました。しっとりしていて、ほんのり抹茶の味がしておいしかったです。


雅正庵のパウンドケーキ

雅正庵のパウンドケーキ

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タグ : 雅正庵 静岡茶 お茶 抹茶パフェ 抹茶スイーツ 日本茶専門店

まぐろ(河岸の市)|静岡県清水

JR清水駅を東側に出ると、すぐに港が見えてきます。この清水港は国際貿易港であるとともに、遠洋漁業の一大基地で、マグロの水揚げも日本有数を誇り、シーチキンで有名な「はごろもフーズ」も清水に本社があります。


清水駅より望む富士山
清水駅より望む富士山

清水駅よりすぐ見えてくる、清水港
清水駅を出ると、すぐに港が見えます。

そしてそのマグロを食べられるのが、今回紹介する、清水魚市場「河岸の市」です。地元の仲卸業者による直接販売で、マグロを中心とした魚介類や海産物が、安価な価格で手に入ります。鮮魚センターといった感じで、マグロの様々な部位や魚介類、野菜、手作り豆腐までが販売されています。マグロ丼を中心とした飲食店も数件入っているので、その場でいろいろな部位を使ったマグロ丼を食べる事ができます。


河岸の市の外観

河岸の市

飲食店は数が少ないので人気が高く、どこのお店も行列が出来ています。全体的に施設が小さすぎることも原因のようで、1時間待ち以上のお店もあります。人気がありすぎるためか、ゆっくり食べたい人、魚介類・海産物の一品料理をいろいろと頼みたい人には不向きです。一品料理をたくさん注文したとしても、丼ものを必ず1人1品注文しなければダメというようなお店もあるようです。


メカブとトロロをトッピングしたマグロの漬け丼

いろいろなマグロの部位が乗ったマグロづくし丼

今回選んだのは「のっけ家」というお店です。メカブとトロロをトッピングしたマグロの漬け丼と、いろいろなマグロの部位が乗ったマグロづくし丼を注文しましたが、とてもおいしくて、夢中で食べてしまいました。同じ静岡県の沼津港と比べると、沼津港は鯵・桜海老・しらす・駿河湾の深海魚など、近海ものを食べさせるという感じですが、清水港はマグロに特化している印象でした。

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タグ : 河岸の市 清水港 清水駅 ご当地グルメ 静岡県 マグロ

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