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川崎コリアンタウン|神奈川県川崎

川崎のご当地グルメといえば、焼肉です。なぜかといえば、川崎区・幸区を中心に、多くのコリアン系住民が住んでいて、そこから来ているものらしいです。東京の大久保とまでは行きませんが、韓国料理店・焼肉屋さん・キムチ屋さん・お肉屋さんなどが点在します。また、在日朝鮮人系のハナ信用組合などもありました。特に川崎区の浜町・桜本・大島近辺が中心地で、浜町3丁目・4丁目の通称「セメント通り」には、コリアンタウンというゲートが建ち、PRしている感じです。


川崎コリアンタウン-セメント通り

しかし、鉄道がないため立地が悪く、産業道路に面しているのですが、場所も分かりづらいです。そして、大きな駐車場が無いためか、お昼過ぎに行ったのにもかかわらず、お客さんは少なかったです。近所の寂れた商店街といった風情でした。


川崎コリアンタウン-東天閣の外観

写真のお店は、東天閣さんです。セメント通りの中で、1~2番目に大きなお店でした。ここで食べたのは、焼肉ランチと冷麺ランチです。値段はごく普通の焼肉屋さんですが、ちょっと違った雰囲気で食べることができました。


川崎コリアンタウン-東天閣の焼肉ランチ

川崎コリアンタウン-東天閣の冷麺ランチ

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テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

タグ : 川崎コリアンタウン セメント通り 川崎区浜町 東天閣 焼肉

よこすか海軍カレー|神奈川県横須賀

神奈川県横須賀市は、昔から有名な海軍の軍事都市であり、よこすか海軍カレーを商標登録し、カレーで町おこしをしています。日本海軍横須賀鎮守府が海軍カレーを採用していたためで、当時の味を再現することをテーマに、海軍割烹術参考書の中にある「カレイライス」のレシピを元に調理しているようです。

夏の帰省の際に、横須賀海軍カレー本舗というお店で、海軍カレーを食べてみました。このお店は、よこすか海軍カレーという名前を聞いたことがあっても、「どこで食べられるの?」という声が多かったため、それに答える形で作られたお店との事で、いわばよこすか海軍カレーのオフィシャル店舗です。場所は、横須賀市の中心駅である、京急横須賀中央駅から歩いてすぐの場所でした。


横須賀海軍カレー本舗の外観

ビルの1Fがお土産やさん、2Fがレストランになっていました。1Fには、横須賀やカレーに関するいろいろなお土産が売られていました。カレー関連のお土産は、カレーの町横須賀で作られているものもあれば、全然違う地方で作られたものもあり、中にはカレーかすてら・カレーラムネなどの、少し変わったものもありました。また、よこすか海軍カレーには、かもめの「スカレー」というマスコットキャラクターがあり、そのグッズも売られていました。2Fのレストランは観光客が多かったです。


横須賀海軍カレー本舗2Fのレストラン

よこすか海軍カレーのキャラクターのスカレー

レストランのレジにあった、よこすか海軍カレーのキャラクターのスカレーの置物

海軍カレーは、日本の家庭料理として広まったご家庭のカレー(インドのカレーとは別物)のルーツらしいので、味も日本風な味で、とても食べやすいカレーでした。よこすか海軍カレーは、基本的にサラダ・牛乳付きで提供する決まりがあるそうですが、やはりカレーには牛乳がよくあいます。辛さをクリーミーさで和らげてくれます。焼きカレーは、かなり辛い上に、熱いので辛さが倍増といった感じでしたが、とろーり卵が和らげてくれて、とてもおいしかったです。


よこすか海軍カレー

よこすか海軍カレー

よこすか海軍カレー(焼きカレー)

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タグ : よこすか海軍カレー 横須賀海軍カレー本舗 横須賀 ご当地グルメ 横須賀中央

崎陽軒|神奈川県横浜

前回、横浜中華街について書きましたが、横浜のご当地グルメという事で、他によく話題に上るといえば、何といっても崎陽軒です。崎陽軒は、シウマイ(崎陽軒では、シュウマイではなく、シウマイと表記します)や、シウマイ弁当などが、よく知られています。


崎陽軒のシウマイのパッケージ

崎陽軒のシウマイ

中華街にも崎陽軒のショップがあるので、元々中華街のシウマイ専門店と思う方も多いようですが、実は横浜駅(現桜木町)でサイダーや牛乳、餅などを売っていて、関東大震災後に横浜の名物を開発しようとしたものがシウマイです。そのため、横浜駅構内やホームなどで、駅弁のように売られていて、本店も横浜駅東口駅前にあります。ちなみに、横浜駅は東口が表玄関であり、昔は西口は裏口でした。そのために、横浜中央郵便局も東口にあります。(崎陽軒の隣)

崎陽軒では、現在月餅などの中華菓子・ラーメン・中華まん・シウマイカレーや牛角煮などのレトルトなど、様々な商品が扱われています。また、中華料理店はもちろん、イタリア料理などのレストランも経営しています。

真空パックのシウマイは手頃な価格であり、小さく持ち運びもしやすく、横浜から来ましたという印象も与えやすいので、お土産として重宝します。(ただし、味は真空パックでない方が断然おいしいです。)また、お勧めはお土産用の生ラーメンです。鶏がらであっさりしたストレート麺なのですが、これぞ中華ラーメンという感じがする一品です。


崎陽軒のラーメン

崎陽軒は、今年で100周年なので、100個もの様々な記念企画があるそうです。そのうちの1つである、100周年記念の黒豚シウマイを、夏に帰省した際に買ってみました。6~8月の限定販売だったようです。1つ1つが少し大きめで、椎茸やタケノコの食感や、肉の旨みが楽しめる、とてもおいしいもので、お肉屋さんなどの特製シュウマイや、中華料理店で注文して出てくるシュウマイを思わせるような感じでした。


崎陽軒100周年記念黒豚シウマイパッケージ

崎陽軒100周年記念黒豚シウマイ

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タグ : 崎陽軒 シウマイ 横浜 ご当地グルメ 100周年記念の黒豚シウマイ

横浜中華街|神奈川県横浜

横浜の観光地というと、まず名前が挙がるのが中華街です。この横浜中華街は、100年以上も歴史があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街であり、500店以上の店舗があるそうです。


横浜中華街善隣門
横浜中華街善隣門(正門-中華街で一番最初に出来た門)

中華料理店だけでなく日用雑貨店、衣料品店、食料品店などのお店もあります。いろいろな中華料理に使う食材や調味料、中華調理器具、チャイナドレス、アジアンテイストなアンティーク雑貨などはもちろん、中国雑技などを見る事ができたり、足つぼマッサージ、占いなどもあります。

関帝廟、横浜媽祖廟などの信仰を集める廟もあります。横浜媽祖廟はまだあまり知られていないのか人が少ないです。


関帝廟
関帝廟

横浜媽祖廟
横浜媽祖廟

ちなみに横浜が実家なので、どのお店がおいしいのか、違う地方の人からよく聞かれますが、横浜の人は、中華街にそんなに行くわけではありません。どこの観光地でもそうですが、近場の人はいつでも行けると思っているせいか、あまり行かないのと同じです。ただ、少し高めのお店は法事とか納会などの、ちょっと改まった時に使ったりする事はあります。

実家で中華街に行く時には、海鮮中華の店「醉楼別館」に行くことが多いです。お店がたくさんあるので、目移りするのですが、海鮮メニューが豊富で、味もいいので、やっぱりいつもの店にしようという感じになります。定番のメニューがある他に、その日の魚介を好きな調理法で食べることも出来ます。


蒸し牡蠣のブラックソース

甘酢あんかけ

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士幌線と三股山荘

さらに国道を北上して行くと、十勝三股という場所ががあります。気をつけていないと、そのまま峠道に入ってしまいますが、よくよくみるとバスの待合所、歩道があり、昔の市街地・集落の様子を伺う事ができます。駅付近には、廃屋や森林鉄道の機関車の車庫らしい建物もあります。


音更森林鉄道(十勝三股~岩間温泉)の機関庫
音更森林鉄道(十勝三股~岩間温泉付近)の機関庫

十勝三股駅付近の廃屋

そして、三股山荘と呼ばれるログハウス風のレストランがあります。レストランの中には、幌加駅周辺や、十勝三股駅周辺の昔の地図があり、その地図を見ると、昔は集落があり、人が暮らしていた事が分かります。また、昔の駅周辺を再現した鉄道模型も、展示されていました。


レストラン三股山荘
レストラン 三股山荘

三股山荘の中の様子
中の様子

三股駅付近住宅地図

幌加駅付近住宅地図

幌加や三股の昔の地図もある。

三股駅レイアウト
昔の様子を再現したジオラマも

三股駅レイアウト

この三股山荘をやっているお母さんは、昔からここで暮らしていたようで、お話好きの方だったので、色々とお話を聞くことが出来ました。「ここは、林業のための町で昔は1000人くらい住んでいたけど、寂しくなってしまった。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

このレストランは、展示物や、お話が興味深い事もさることながら、おいしい野菜たっぷりカレーと牧場のビーフライスを頂く事ができるのも魅力の一つです。


野菜たっぷりカレー

牧場のビーフライス

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士幌線とタウシュベツ橋梁

国道からダート道にそれると、幻の橋と呼ばれるタウシュベツ橋梁があります。ここは旧士幌線の場所であり、糠平にダムを作る際、路線がダムに沈まないよう士幌線の路線を少し変更した為に、使われなくなった路線の跡です。このタウシュベツ橋梁を始めとした旧士幌線のコンクリートアーチ橋群は、北海道遺産にも指定されています。

なぜ幻の橋と呼ばれるかといえば、ダムの水かさが増す時期にはダム湖の水位が上がり、水面の下に隠れてしまう事と、奥まった人の気配もない場所にあるからです。壮大で優雅なアーチ橋が連なり、東大雪の山々と湖の景色が重なって、見ごたえのある絶景ポイントとなっています。


タウシュベツ橋梁

タウシュベツ橋梁

タウシュベツ橋梁

水がない時期のタウシュベツ橋梁
水がない時期のタウシュベツ橋梁

国道に戻って、北上すると幌加除雪ステーションがあります。この場所が幌加駅入口です。車を置いて草を掻き分けてゆくと、幌加駅のホームやレールポイントなどの跡が伺えます。ここにも木材を運び出す為に集落があったそうですが、あまりにも何も無いので、信じられない感じがします。近くには水芭蕉が咲く所もありました。


幌加駅のレールポイント

幌加駅のホーム

幌加駅近くの水芭蕉群生地

幌加駅近くの水芭蕉群生地

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タグ : 士幌線 タウシュベツ橋梁 アーチ橋 北海道遺産 幌加駅 糠平 水芭蕉

士幌線とエコレール

士幌線は、廃止された国鉄の鉄道路線で、十勝平野を帯広から音更川沿いに北上しながら、帯広~十勝三股を結んでいました。全長78.3㎞で、途中の上士幌からは本格的な山岳路線となり、急勾配、急カーブが続く為に、多くのアーチ橋が作られました。

このアーチ橋は、現在も壊されずに残っている箇所が多くあります。国道273号を糠平から十勝三股方面に行くと、このアーチ橋を何箇所か見ることが出来ます。アーチ越しに糠平湖の水面が見えると、とても美しい景色が広がります。


旧黒石平~糠平駅付近
旧黒石平~糠平駅付近

糠平からしばらく北上すると、273号線沿いに三の沢駐車場というところがあり、士幌線の跡地を利用した、面白い取り組みも見られます。それは、エコレールといったもので、士幌線の線路が撤去された砂利の跡に木製のレールを敷き、そこに専用の自転車で運転できるという趣向です。

自転車に乗ると、草の香りや小動物の動きも愉しむことができます。昔、列車が走っていた後を自転車で走っていると思うと、不思議な感じがします。


エコレールの看板

エコレールのレール

エコレールのレール

エコレール専用自転車
エコレール専用自転車

付近のアーチ橋
この付近には、たくさんのアーチ橋があります。

付近のアーチ橋(旧線路に沿って撮影)

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ニセコ羊蹄コロッケ定食|北海道ニセコ

今回も引き続き、さっぽろオータムフェストで出店されていたご当地グルメの1つについて、書いてみます。

ニセコ羊蹄コロッケ定食とは、羊蹄山麓の7町村(倶知安・ニセコ・蘭越・真狩・留寿都・喜茂別・京極)で、2007年10月から販売開始されたご当地グルメです。

定義があって、ニセコ羊蹄産の材料を使ったコロッケをメインに、なるべく地元産の素材にこだわった副菜を付けて1,000円以内の定食にすること、米や小麦を使用する時は、必ず北海道産とすること、地元をモチーフとした演出をし、メニューにはコンセプト・こだわり・材料・調理法などを明記することとなっています。

9月末に積丹半島・ニセコの旅行に行ったのですが、その時にこの定食を食べてみました。食べたのは、倶知安駅から徒歩5分ほどの所にある、ホテル第一会館に入っている、クロワッサンというレストランです。


ニセコ羊蹄コロッケ定食

あまりニセコ羊蹄コロッケ定食のことは宣伝していないのか、コロッケの事が書いてあるメニューは渡されなかったのですが、ホームページには写真付きで紹介されていたので聞いてみると、無事に注文することが出来ました。

チーズの乗ったコロッケと、カレー風味のコロッケ、ご飯と野菜とナポリタンがワンプレートになっていて、スープと別添えのソースがセットになっています。ナポリタンは、豪雪うどんという、ジャガイモのでんぷんを使って作られたうどんで作られています。外側カリッと、中は少しクリーミィな感じのコロッケは、そのまま食べても、別添えの特製ソースを付けても絶品でした。


ニセコ羊蹄コロッケ定食

豪雪うどんは、町の特産物である男爵いもを使って何か作りたいと、このホテルの社長さんが企画して開発されたもので、倶知安の農家に伝わる家庭料理である「でんぷんうどん」がルーツになっているそうです。

これをさらに細麺にしたという「ささめうどん」も食べてみました。冷たい状態で食べると、すごくコシがあり、ツルツルモチモチの食感で、とてもおいしかったです。ただ、食べている内に、麺つゆがかなり薄くなってしまう上に、お腹も一杯になってくるので、一皿食べ終わらない内に、少し飽きてきてしまいました。つゆを途中で継ぎ足せるように、少量でもいいので、別添えで用意してあるともっと良いと思いました。


豪雪うどん(ささめうどん)

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オホーツク北見塩やきそば|北海道北見

前回さっぽろオータムフェストについて書いたので、そこで出店されていたご当地グルメの中で、現地で実際に食べたことのある物を、紹介してみます。まず今回はオホーツク北見塩焼きそばです。

オホーツク北見塩やきそばは、昨年誕生したばかりのご当地グルメですが、テレビや雑誌などで紹介されたり、地元では給食に出たりするなどして、すでに知名度は広がりつつあるようです。名前を聞いた時は、食べに行くほどでも……と思っていたのですが、テレビで映像を見たらあまりにもおいしそうだったので、先日の道東旅行で、北見を通った時に食べてみました。

ご当地グルメの中には、定義がはっきり決まっていない物も多いのですが、この塩焼きそばは、8つの定義があるようです。道内産の小麦を主とした麺・オホーツク産のホタテ・北見の玉ねぎ・指定の道産割り箸を使用するなど、地元の食材等にこだわりがあるようです。また、鉄板で提供し、仕上げに客の前で魔法の水(ホタテエキスのブイヨン?)をかけること、できるだけ北見にこだわったスープを添えることなども決められているとの事で、これらの定義を読んだだけでも期待が高まります。


オホーツク北見塩焼きそば用の道産割り箸と、一般メニュー用の箸
オホーツク北見塩焼きそば用の道産割り箸と、一般メニュー用の箸

食べたお店は、国道39号沿い、西北見にある、レストランカルネです。駐車場がとても広かったので、こんなに必要なの?と思ったのですが、店内に入って納得。かなり広くて、ファミレスに近い感じでした。開店時間も午前8時~午前4時と長く、この点もファミレスに近いものがあります。メニューも洋食はもちろん、カツ重・天重・生姜焼き弁当といったボリュームのある和食系もあり、男性1人で来て、食後のんびりしている人がいるのもうなずけました。


レストランカルネの外観

オホーツク北見塩焼きそばが運ばれてきました。鉄板なので、ただでさえ良い匂いとおいしそうな音を立てているのですが、目の前で魔法の水をかけてもらう事で、より大きくジュージューと音がしてきて、湯気が立ち、おいしそうな匂いがしてきます。そして、あまりに具沢山なのも驚きです。


オホーツク北見塩焼きそば

ホタテ・タコ・イカ・玉ねぎ・ニラ・赤ピーマン・シイタケ・キクラゲ・ニンジン・長ネギ・糸唐辛子などが入っていて、麺より具の方が多いのではという程でした。軽くとろみが付いたような塩だれが麺とよく絡み合っています。淡白な海の幸とこのたれの味がよく合っていて、とてもおいしかったです。

洋食メニューは、ハンバーグとクリームコロッケのプレートにご飯(またはパン)・サラダ・パン生地の乗ったスープがセットになった物を頼んでみました。こちらも味付けがよく、食べ応えもあって、このお店の満足度はかなり高かったです。


ハンバーグとクリームコロッケのプレート

サラダ・パン生地の乗ったスープ

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タグ : オホーツク北見塩やきそば レストランカルネ 北見 ご当地グルメ さっぽろオータムフェスト

さっぽろオータムフェスト2008

札幌の大通公園では、9月19日~10月5日まで「さっぽろオータムフェスト2008」が開催されています。北海道のご当地グルメのフェアや、有名ラーメン店のフェア、道内の旬の味覚など、様々な催しがあり、食の祭典という感じです。

さっぽろオータムフェスト2008公式サイト

5丁目会場では、17日間を第1~3期までの3つの期間に分けて、それぞれの期間で5種類のご当地グルメと、5つの有名ラーメン店が出店されています。第1期の期間中に、仕事の後で行ってみました。芽室コーンチャーハンか、網走ザンギ丼を食べようと思っていたのですが、どちらも完売していたので、美瑛カレーうどんを食べてきました。プラスティック容器で多少味気ないものの、スパイシーでおいしかったです。


美瑛カレーうどん

ラーメンは、増毛の国稀酒造の酒粕を使っているという、麺屋田中商店の酒蔵ラーメンを食べました。食べる前は、酒粕の匂いが強かったので、どんな味だろうと恐る恐る食べる感じでしたが、食べてみると、酒粕の味はあまり気にならず、甘みのあるまろやかな味で、おいしく頂きました。


麺屋田中商店の酒蔵ラーメン

そして今日も仕事の後に行ってみました。9月30日から第3期に入っているので、メニューがいろいろ変わっています。前回行った時は祝日だったせいなのか、完売している物が多く、あまり選択肢がなかったのですが、今回は完売しているものはなかったので、どれを食べようか迷ってしまいました。

まずご当地グルメは、深川そばめしと、羽幌・初山別・苫前で食べられる、日本海えびタコ餃子を食べてみました。深川そばめしは、町のPRに力を入れているのか、売り場に活気があり、そばめしのパンフレットを手渡してくれたり、とても明るい接客でそばめしを用意してくれたり等、すごく印象がよかったです。


深川そばめし

深川産の米に、深川産蕎麦の実を揚げたものを入れて、蕎麦つゆを使って味を付けたおにぎりと、深川産のハーフ蕎麦のセットでした。現地に行って食べる場合は、そのセットに加えて、深川産の食材を使った副食を付けて、1,000円以内の定食にするといった決まりがあるそうです。深川そばめしは、単に食べたことがないから選んだだけで、何も期待してなかったのですが、接客が好印象だったこともあり、とてもおいしくて満足度の高い1品でした。

日本海えびタコ餃子は、甘エビと水タコを使っているそうで、他にふのりなどの具も入っていて、磯の香りを楽しめる一品でした。スープの味は中華風な感じだと想像していたら、鰹ダシ系の和風味のスープだったのが意外でした。残念だったのは、現地で食べる場合、地元産の材料を使った丼物とセットにして、1,000円以内で提供するという決まりがあるらしいのですが、今回はスープのみだったことです。ご当地グルメは一律800円なので、スープだけだと割高感があり、小さめでもいいから丼とセットにしないと、満足感がないかなという印象でした。


日本海えびタコ餃子

ラーメンは、どれを食べるか大分迷ったのですが、秋鮭ラーメンを食べてみました。これは、北海道製麺協同組合が2日間ずつの日替わりで特別に企画しているラーメンとの事だったので、今を逃すと、2度と食べられないという希少感から選びました。揚げたかぼちゃや、バターをたっぷり使った秋鮭のムニエルなどがトッピングされているので、とてもコクのあるボリュームたっぷりのおいしいラーメンでした。


秋鮭ラーメン-北海道製麺協同組合

今回オータムフェストに行って思ったのは、せっかく札幌の街中で、ご当地グルメをPR出来るのに、チャンスを生かして上手にPRしている所がほとんどなかったことです。第2期は行ってないのでわかりませんが、よくPRしているなと感じたのは、深川そばめしだけでした。

札幌周辺の人はもちろん、道外の観光客も来るような場所なので、ここでうまく宣伝出来れば、実際に現地で食べてみたいという人も出て来て、町おこしにも繋がるはずです。特に今回出店していたご当地グルメは、出来たばかりのメニューばかりだったので、定着させるためにも、もっと工夫してPRしてほしかったなという印象でした。

食の彩発見|北海道のご当地グルメ

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