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函館市交通局

前回で一応静岡編は終了となります。
(天浜線の画像やら、沼津港などの画像もあるのですが、なかなか整理できずにいます。)
そして再び今回から北海道に戻りまして函館編します。


 函館市電-らっくる号

函館の観光といえば、夜景や坂道、古い洋館など見所いっぱいです。坂道から見える洋館や港の風景はどっかの異国に来たようで、まさに”異国情緒”の雰囲気があります。その街を走る函館の路面電車。乗っているだけで街の景色が楽しめ、また、街の匂いを感じることができ、観光と生活に密接に関わっていることを実感できます。そこで、路面電車は北海道遺産の一つに選ばれています。
今回は、そんな函館市電の紹介です。函館市電は、2系統しかありませんが、終点となっている湯の川、谷地頭は温泉。観光の目玉になっている函館山・元町地区、五稜郭地区に全てアクセスできるので観光の足として最適です。


函館山からの景色
函館の夜景-坂
函館の夜景-教会
函館の夜景-港
函館市電-金森赤レンガ倉庫号

上の画像は、クリスマス直前に函館に行ってきたものも使っているのでライトアップされていてとても華やかで綺麗です。とても絵になる町なのですが・・・非常~にさむ~~いです。昨年も行ってきたのですが、雨に降られました。雪以上に寒いです。傘差すのもガクブルガクブル状態でつらかったです。程よく綺麗に雪が積もると、ムードがあってとても良さそうです。


操車塔
操車塔

十字街駅付近には、操車塔が保存されています。路面電車のポイントや信号表示を手動による遠隔操作を行なう施設です。キノコ型でとても変わった建物です。


駒場車庫

駒場には、車庫があり、道路からでもさまざまなラッピングした車両を見ることができます。


函館市電-りんりん号

路面電車自体も函館の町のお店の広告でラッピングされ、とてもかわいくてカラフルです。


函館市電-スナッフルス号
函館市電-カールレイモン号

次回から紹介予定のご当地グルメを食べられるお店の広告をしたラッピングもありました。

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タグ : 函館市交通局 ご当地グルメ 函館 路面電車

遠州鉄道|高架と西鹿島駅

2009年8月29日で『日本彩発見』のサイトは10周年になりました。しかしながら忙しくてやる気が出なくて、久々に更新です。今回は、前回の続きの遠州鉄道です。




遠州鉄道の高架区間
遠州鉄道の高架工事
遠州鉄道の高架

遠鉄といえば高架区間です。訪れた時も工事が行われているようでした。この画像を見るだけでも近代的な都市鉄道という感じ。地方の中小私鉄ではとっても異質。首都圏や大阪圏の鉄道みたいな都会的雰囲気がします。


遠州鉄道の駅

ちなみに高架されていない区間の駅はこんな感じです。やはりホームは細く小さめです。


西鹿島駅
西鹿島駅ホームから見た車両基地
西鹿島駅天浜線ホーム
西鹿島駅キオスク
西鹿島駅の様子

終点の西鹿島駅です。中部の駅百選に選定されている特徴的な建物です。とっても見栄えのする駅です。この駅は、天浜線(天竜浜名湖鉄道)と接続している駅のため乗降客も多く、遠鉄の中でも主要駅です。ここに車両基地があり、車両もいろいろ停車しています。天浜線のホームからも車両基地としての様子が分かります。駅の中には、キオスクもありました。(2009年3月30日で閉店したらしい)


天浜線からの接続切符
天浜線からの接続切符

上の画像は天浜線の天竜二俣駅で買った接続切符です。中小の地方私鉄と第三セクターの鉄道の接続切符はとても珍しいかも。第三セクターの鉄道って、そもそも券売機がある駅自体が少ないですからね。

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タグ : 遠州鉄道

遠州鉄道|新浜松駅

今月の8月29日で当サイトも10年となります!
いろいろと更新したいのですが、8月は仕事が忙しく(残業時間も100時間越えているので)なかなか難しいです。最近は、グルメネタばかり続いていますので、久々に鉄道ネタです。静岡の地方私鉄第3段「遠州鉄道」を今回は紹介したいと思います。


遠州鉄道-新浜松駅
遠州鉄道-新浜松駅

静岡県の浜松市は政令指定都市となり多くの人口を抱える街、その浜松から遠州平野を北に伸びているのが遠州鉄道です。営業距離は17.8kmで一路線のみの典型的な地方私鉄であり、全線が平らな遠州平野にあるためにトンネルもなく平地に住宅が続き、車窓から見える景色は新浜松駅周辺の都心部を除いては変化がない路線です。新浜松周辺を除いてと書いたのは、この遠州鉄道の特徴となっているのが新浜松駅付近の”高架”だからです。一般的な地方私鉄は、単線で郷愁を感じさせる古い線路・路盤を走っているものですが、遠州鉄道では、高架工事が新浜松周辺で行なわれているのでとても近代的な都市圏の鉄道に見えます。この高架工事やルート変更により、運転所要時間短縮に成功し、客足が戻った路線として有名なようです。現在でも高架工事がさらに進んでいるようでした。
車両は、オリジナル車で真っ赤なので「あかでん」と呼ばれているようです。車両と車両の間をつなぐ通路のホロの部分は横に広く札幌市営地下鉄等と似ています。


遠州鉄道の車内
遠州鉄道の車内

始発駅の新浜松では、JRの浜松駅に近く乗換えが可能で、繁華街・歓楽街に位置していてとても賑やかなところにあります。新浜松の駅自体はデパート直結しています。


新浜松駅駅前
新浜松駅駅前

浜松周辺は、うなぎ、浜松餃子、うなぎパイなどさまざまなグルメがあります。新浜松駅周辺にも、うなぎや餃子のお店も多くあります。


浜松餃子
浜松餃子

うなぎ
うなぎ

うなぎパイ
うなぎパイ

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ベルゲン線(ノルウェー鉄道)|ベルゲン駅

ベルゲン駅に到着しました。ベルゲンはノルウェー第2の都市ですが、人口はたった24万です。日本人からすると非常に小さな地方都市といった感じです。昔からノルウェーの主要な都市で、海産物の交易で栄えた町らしいです。


ベルゲン駅
ベルゲン駅
ベルゲン駅
ベルゲン駅

ヨーロッパの大きな駅らしく、アーチ型(ドーム型?)の屋根を持った大きな駅です。屋根が非常に高く、きれいな建物です。


ベルゲン駅外観
ベルゲン駅外観

外観は、立派な建物ですが駅とはわかりにくい建物です。入り口も小さく、駅前に大きな広場もありませんでした。まるで何かの行政機関の建物か博物館のような建物です。ヨーロッパの駅は、多くの客をさばくために機能重視で作った日本の駅と違って、建物がきれいで重厚な造りが多い感じがします。


フロイエン山とベルゲン港
フロイエン山とベルゲン港

フロイエン山から見た夜景
フロイエン山から見た夜景

フロイエン山という山があり、ケーブルカーで登ってベルゲンの町の景色を楽しむことができます。夜景としては、函館のような形のきれいさ、大きな建物がある神戸のような華やかさはありません。日本で言うと長崎の夜景と似ているかもし知れません。とても静かな夜景で、カップルなら静かでムードがあっていいかもしれません。


ベルゲンの魚市場
ベルゲンの魚市場

港付近では魚市場が開かれています。魚市場といっても魚だけでなく、果物や野菜、服、お土産などいろいろなモノを売っています。日本語の看板もあり、日本語がペラペラの人もいて、日本円が使えるお店もありました。


ブリッゲン地区
ブリッゲン地区

旧市街の倉庫群、ブリッゲン地区です。13世紀くらいからの歴史があるそうで、世界遺産にもなっているようです。旧市街地といっても駅から歩いていける距離です。印象は、日本の歴史ある観光地と比べるとイマイチ・・・って感じでした。地区としてはとても狭く、建物も、世界遺産と知らなかったら通り過ぎてしまいそうな建物が並んでいて、なんでこれが世界遺産なのかなと思ってしまいました。このレベルで世界遺産だと、鎌倉とか平泉が世界遺産を目指す理由も分かる気がします。これを見て世界遺産はすごいと感じる人はもっと日本の観光地にも行ってほしいなと思ってしまいました。


ベルゲン風フィッシュスープ
ベルゲン風フィッシュスープ

ベルゲンのホテルで食べたベルゲン風フィッシュスープです。どこがベルゲン風なのかよく分からないのですが、ノルウェーは、フィッシュスープが有名らしく、白いクリーム系のスープでした。

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タグ : ベルゲン ベルゲン急行 ブリッケン ノルウェー 世界遺産 フロイエン山

ベルゲン線(ノルウェー鉄道)|ミュルダル~ベルゲン間

ミュルダルからノルウェー第2の都市ベルゲンに向かいました。距離があるので急行を利用しましたが、車内はたくさんのお客さんがいました。お客さんが多すぎてあまり、車窓が撮れませんでした。


ベルゲン急行
ベルゲン急行車内
ベルゲン急行

ベルゲン急行のメニュー
ベルゲン急行のメニュー

ベルゲン急行の中では、軽食のメニューが置いてあり注文ができるようです。ノルウェーでは、クローネという通貨が使われています。1クローネが18~19円くらいでした。このメニューに書かれているものは、50クローネ前後なので、ちょっとしたケーキやサンドイッチみたいな軽食でも1000円くらいしてしまいます。北欧の国々は高福祉のために税金が非常に高く物価も高いので、物の値段は日本以上です。同じ額を支払った場合の満足度は、日本に比べると低いと感じました。それでも福祉が充実しているのでノルウェーの人々は納得しているようです。しかし旅行者には、つらい価格です。


ベルゲン急行の車窓
ベルゲン急行の車窓
ベルゲン急行の車窓

車窓はちょっと曇っていましたが、手付かずの大自然が広がっています。川の水は澄んでいて、とてもきれいでした。


ボス駅で見かけた普通電車の車両
ボス駅で見かけた普通電車の車両

ボス駅という駅で多くのお客さんが降りていきます。ミュルダル駅にバスが入れないため、フロム~ミュルダル~ボスの間だけ鉄道を使う観光ツアーもあるようです。そのため、観光の拠点になっているようです。

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