スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遠州鉄道|高架と西鹿島駅

2009年8月29日で『日本彩発見』のサイトは10周年になりました。しかしながら忙しくてやる気が出なくて、久々に更新です。今回は、前回の続きの遠州鉄道です。




遠州鉄道の高架区間
遠州鉄道の高架工事
遠州鉄道の高架

遠鉄といえば高架区間です。訪れた時も工事が行われているようでした。この画像を見るだけでも近代的な都市鉄道という感じ。地方の中小私鉄ではとっても異質。首都圏や大阪圏の鉄道みたいな都会的雰囲気がします。


遠州鉄道の駅

ちなみに高架されていない区間の駅はこんな感じです。やはりホームは細く小さめです。


西鹿島駅
西鹿島駅ホームから見た車両基地
西鹿島駅天浜線ホーム
西鹿島駅キオスク
西鹿島駅の様子

終点の西鹿島駅です。中部の駅百選に選定されている特徴的な建物です。とっても見栄えのする駅です。この駅は、天浜線(天竜浜名湖鉄道)と接続している駅のため乗降客も多く、遠鉄の中でも主要駅です。ここに車両基地があり、車両もいろいろ停車しています。天浜線のホームからも車両基地としての様子が分かります。駅の中には、キオスクもありました。(2009年3月30日で閉店したらしい)


天浜線からの接続切符
天浜線からの接続切符

上の画像は天浜線の天竜二俣駅で買った接続切符です。中小の地方私鉄と第三セクターの鉄道の接続切符はとても珍しいかも。第三セクターの鉄道って、そもそも券売機がある駅自体が少ないですからね。

スポンサーサイト

テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 遠州鉄道

遠州鉄道|新浜松駅

今月の8月29日で当サイトも10年となります!
いろいろと更新したいのですが、8月は仕事が忙しく(残業時間も100時間越えているので)なかなか難しいです。最近は、グルメネタばかり続いていますので、久々に鉄道ネタです。静岡の地方私鉄第3段「遠州鉄道」を今回は紹介したいと思います。


遠州鉄道-新浜松駅
遠州鉄道-新浜松駅

静岡県の浜松市は政令指定都市となり多くの人口を抱える街、その浜松から遠州平野を北に伸びているのが遠州鉄道です。営業距離は17.8kmで一路線のみの典型的な地方私鉄であり、全線が平らな遠州平野にあるためにトンネルもなく平地に住宅が続き、車窓から見える景色は新浜松駅周辺の都心部を除いては変化がない路線です。新浜松周辺を除いてと書いたのは、この遠州鉄道の特徴となっているのが新浜松駅付近の”高架”だからです。一般的な地方私鉄は、単線で郷愁を感じさせる古い線路・路盤を走っているものですが、遠州鉄道では、高架工事が新浜松周辺で行なわれているのでとても近代的な都市圏の鉄道に見えます。この高架工事やルート変更により、運転所要時間短縮に成功し、客足が戻った路線として有名なようです。現在でも高架工事がさらに進んでいるようでした。
車両は、オリジナル車で真っ赤なので「あかでん」と呼ばれているようです。車両と車両の間をつなぐ通路のホロの部分は横に広く札幌市営地下鉄等と似ています。


遠州鉄道の車内
遠州鉄道の車内

始発駅の新浜松では、JRの浜松駅に近く乗換えが可能で、繁華街・歓楽街に位置していてとても賑やかなところにあります。新浜松の駅自体はデパート直結しています。


新浜松駅駅前
新浜松駅駅前

浜松周辺は、うなぎ、浜松餃子、うなぎパイなどさまざまなグルメがあります。新浜松駅周辺にも、うなぎや餃子のお店も多くあります。


浜松餃子
浜松餃子

うなぎ
うなぎ

うなぎパイ
うなぎパイ

テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 遠州鉄道 浜松 新浜松駅 鉄道

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。