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ベルゲン線(ノルウェー鉄道)|ベルゲン駅

ベルゲン駅に到着しました。ベルゲンはノルウェー第2の都市ですが、人口はたった24万です。日本人からすると非常に小さな地方都市といった感じです。昔からノルウェーの主要な都市で、海産物の交易で栄えた町らしいです。


ベルゲン駅
ベルゲン駅
ベルゲン駅
ベルゲン駅

ヨーロッパの大きな駅らしく、アーチ型(ドーム型?)の屋根を持った大きな駅です。屋根が非常に高く、きれいな建物です。


ベルゲン駅外観
ベルゲン駅外観

外観は、立派な建物ですが駅とはわかりにくい建物です。入り口も小さく、駅前に大きな広場もありませんでした。まるで何かの行政機関の建物か博物館のような建物です。ヨーロッパの駅は、多くの客をさばくために機能重視で作った日本の駅と違って、建物がきれいで重厚な造りが多い感じがします。


フロイエン山とベルゲン港
フロイエン山とベルゲン港

フロイエン山から見た夜景
フロイエン山から見た夜景

フロイエン山という山があり、ケーブルカーで登ってベルゲンの町の景色を楽しむことができます。夜景としては、函館のような形のきれいさ、大きな建物がある神戸のような華やかさはありません。日本で言うと長崎の夜景と似ているかもし知れません。とても静かな夜景で、カップルなら静かでムードがあっていいかもしれません。


ベルゲンの魚市場
ベルゲンの魚市場

港付近では魚市場が開かれています。魚市場といっても魚だけでなく、果物や野菜、服、お土産などいろいろなモノを売っています。日本語の看板もあり、日本語がペラペラの人もいて、日本円が使えるお店もありました。


ブリッゲン地区
ブリッゲン地区

旧市街の倉庫群、ブリッゲン地区です。13世紀くらいからの歴史があるそうで、世界遺産にもなっているようです。旧市街地といっても駅から歩いていける距離です。印象は、日本の歴史ある観光地と比べるとイマイチ・・・って感じでした。地区としてはとても狭く、建物も、世界遺産と知らなかったら通り過ぎてしまいそうな建物が並んでいて、なんでこれが世界遺産なのかなと思ってしまいました。このレベルで世界遺産だと、鎌倉とか平泉が世界遺産を目指す理由も分かる気がします。これを見て世界遺産はすごいと感じる人はもっと日本の観光地にも行ってほしいなと思ってしまいました。


ベルゲン風フィッシュスープ
ベルゲン風フィッシュスープ

ベルゲンのホテルで食べたベルゲン風フィッシュスープです。どこがベルゲン風なのかよく分からないのですが、ノルウェーは、フィッシュスープが有名らしく、白いクリーム系のスープでした。

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タグ : ベルゲン ベルゲン急行 ブリッケン ノルウェー 世界遺産 フロイエン山

ベルゲン線(ノルウェー鉄道)|ミュルダル~ベルゲン間

ミュルダルからノルウェー第2の都市ベルゲンに向かいました。距離があるので急行を利用しましたが、車内はたくさんのお客さんがいました。お客さんが多すぎてあまり、車窓が撮れませんでした。


ベルゲン急行
ベルゲン急行車内
ベルゲン急行

ベルゲン急行のメニュー
ベルゲン急行のメニュー

ベルゲン急行の中では、軽食のメニューが置いてあり注文ができるようです。ノルウェーでは、クローネという通貨が使われています。1クローネが18~19円くらいでした。このメニューに書かれているものは、50クローネ前後なので、ちょっとしたケーキやサンドイッチみたいな軽食でも1000円くらいしてしまいます。北欧の国々は高福祉のために税金が非常に高く物価も高いので、物の値段は日本以上です。同じ額を支払った場合の満足度は、日本に比べると低いと感じました。それでも福祉が充実しているのでノルウェーの人々は納得しているようです。しかし旅行者には、つらい価格です。


ベルゲン急行の車窓
ベルゲン急行の車窓
ベルゲン急行の車窓

車窓はちょっと曇っていましたが、手付かずの大自然が広がっています。川の水は澄んでいて、とてもきれいでした。


ボス駅で見かけた普通電車の車両
ボス駅で見かけた普通電車の車両

ボス駅という駅で多くのお客さんが降りていきます。ミュルダル駅にバスが入れないため、フロム~ミュルダル~ボスの間だけ鉄道を使う観光ツアーもあるようです。そのため、観光の拠点になっているようです。

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