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大井川鐵道|井川線・奥大井湖上駅~井川駅

大井川鉄道にもレインボーブリッジと名づけられている橋があります。東京のレインボーブリッジとはかなり違いますが、その橋の間には、中部の駅100選にも選ばれるほどの、とても美しい駅があります。接岨峡に向かうハイキングコースがあって、汽車を利用しない人でも駅のホーム写真を取りに来ている方もたくさんいました。秋に訪れましたが、湖面に紅葉が映えて幻想的でした。


奥大井レインボーブリッジ
奥大井レインボーブリッジ

奥大井湖上駅
奥大井湖上駅

湖上駅周辺の景色
奥大井湖上駅周辺の景色

千頭から25㎞を2時間弱かけて井川に到着しました。金谷65㎞の終点で看板も立っています。
65㎞の終点なので井川駅周辺はもっと観光地化して、お土産屋さんなどで賑わっているところかなと思っていましたが、思っていたものとは違い、とてもひっそりして静かな駅でした。駅前の道も細くとても観光地っぽくありません。


井川駅駅標
井川駅の駅標

井川駅構内
井川駅構内

井川ダム
井川ダム

大井川鐵道井川線は、井川ダム建設用の資材などを運ぶためにも利用されたそうで、井川駅から井川ダムへは歩いてすぐに行けます。周辺には、民家もなく、ひっそりとしています。湖面に紅葉が映えるのでとてもきれいな場所です。


井川湖
井川湖
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タグ : 大井川鐵道 井川駅 井川ダム 奥大井湖上駅

大井川鐵道|井川線・アプトいちしろ駅~長島ダム駅

アプトいちしろ駅から、この井川線最大の見所でもあり、路線の愛称<南アルプスあぷとライン>にもなっている、アプト式ラックレールによる運行が行われている日本一の急勾配区間になります。レールの真ん中に黒い「アプト式ラックレール」と呼ばれる特殊な歯型のレールのようなものがあり、ここから連結される電気機関車には、床下に歯車を持ち、この車両とレールにより急勾配を上ってゆくことができるようになっています。今まで乗ってきた機関車に、新たにこの特殊な大きな電気機関車をくっつけます。この連結というイベントがこの路線の売りになっていて、停車時間が十分にあり写真を撮る事も出来ます。


ED90型電気機関車
ED90型電気機関車

連結を撮ろうとする人たち
連結を撮ろうとする人たち

アプトいちしろ駅周辺の景色
アプトいちしろ駅周辺の景色

機関車の連結が終わって出発すると、先頭の車両に乗っていれば明らかに角度があり登っているのが分かります。車内も明らかに斜めになり、景色も傾きます。なかなか日常の列車では味わえないケーブルカーみたいな雰囲気もします。それもそのはず、1000m上がるごとに90m上るらしく、90パーミルと表現されています。この勾配をどんどんと上がってゆくと長島ダム駅に到着し、そこでアプト区間が終了です。


アプトいちしろ駅から

急勾配

トンネル

長島ダム
長島ダム

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タグ : 大井川鉄道 井川線 大井川鐵道 アプト アプトいちしろ 長島ダム

大井川鐵道|井川線・千頭駅~奥泉駅


井川線千頭駅
千頭駅井川線

千頭駅では本線と井川線の接続駅で、直通列車はないので、乗り換えないといけません。井川線の車両は、大きさが違うので、トンネルなどは小さく作られています。また、電化されているアプト区間を除くと、架線もありません。この車両の大きさはトロッコというか、遊園地にあるような遊覧列車みたいに小さいです。黒部峡谷鉄道と似たような大きさでした。スピードも本線よりさらにゆっくりと進んでいきます。


井川線の車内
井川線の車内

車内はかなり狭く、つり革もなく、立って乗るようには出来ていません。観光列車という雰囲気です。


井川線から見える吊橋
井川線から見える吊橋

井川線から見える景色は本線と似ていて、大井川や吊橋や茶畑が楽しめますが、それにプラスして森の中を奥へと進んで行く感じと谷の深さや橋の高さを感じます。本線より車両が小さなこともあり、周りに生えている木々など身近に感じられます。


井川線の線路
井川線の線路

井川線から見える大井川
井川線から見える大井川

井川線から見える茶畑
井川線から見える茶畑

井川線の中核駅-奥泉です。この駅が井川線で一番乗降が多い駅だと思われます。ここと井川以外は駅が必要ないくらい他の駅では乗降がありません。


奥泉駅
奥泉駅

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タグ : 大井川鉄道 井川線 千頭駅 奥泉駅 大井川鐵道 アプト式

大井川鐵道|千頭駅

本線の終点であり、井川線の始発駅でもある千頭駅。この駅は、本線の始発駅の金谷駅よりもとても大きく、また観光客がたくさんいて、活気付いている駅です。中小私鉄の中で山奥の中にあるという立地にも関わらず、ここまで活気があり大きな駅は、私の知る限りありません。


千頭駅
千頭駅に到着

千頭駅は、SL関係の資料がたくさん展示されてて駅自体が博物館のような感じです。SLの動く仕組みや転車台、投炭練習機などいろいろな物が展示されていてとても興味深いです。


静態保存されている機関車
静態保存されている機関車

SLに近付くと蒸気機関車の力強さと独特の炭の香りがします。千頭駅から金谷に帰る際に、SLを利用しましたが、客車内もとてもレトロな雰囲気で網棚や扇風機も古く、照明もかなり暗くしてあります。周ってくる案内係の方もレトロな服装で周っています。この方は観光ガイドやハーモニカも吹いてくれます。


 千頭駅に停車中のSL
千頭駅に停車中のSL

SL客車車内
SL客車車内

千頭駅の駅舎も立派な建物です。中には、観光客がごった返していました。お弁当などは売り切れていました。いろいろな大井川鐵道グッズも売られています。


千頭駅の駅舎
千頭駅の駅舎

千頭駅の土産
千頭駅の土産

千頭駅の周辺にもお土産屋さんが数軒あり、この周辺で採れるお茶などが売られています。私たちは、お土産屋さんで、川根茶ソフトをいただきました。お茶のソフトクリームは、渋くて甘みが抑えられていて美味しいです。お土産屋さんの前に犬が飼われていたので一枚撮ってきました。


川根茶ソフト
川根茶ソフト

お土産屋さんの犬
土産屋の犬

さらにここから井川線に乗ってさらに山奥を目指します。


千頭駅井川線
千頭駅井川線

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タグ : 大井川鐵道 千頭駅 井川線 川根茶ソフト

大井川鐵道|本線

大井川鐵道は、名前のとおり大井川を上流に向かって走る路線。悠々と流れる大井川と「川根茶」の産地であるこの地域の茶畑を見ながら進んで行きます。


新金谷駅
新金谷駅

始発の金谷駅から乗るとすぐに着くのが隣の新金谷駅です。実は大井川鐵道は、この駅が拠点になっていて、お土産やさんや、SLに乗る人のためのマイカー駐車場、観光バスもここに停めてこの駅からSLに乗車するツアー客などが多数いるようです。駅の構内も広くて古そうな車両が停車しています。それにしても大井川鐵道は、SL以外にも古い車両がいっぱい。まるでタイムスリップしたようです。


大井川
大井川

大井川鐵道から見る茶畑
大井川鐵道から見る茶畑

大井川鐵道の橋

塩郷駅から見える吊橋
塩郷駅から見える吊橋

久野脇橋という塩郷駅から見える吊橋です。大井川では本線や井川線で車窓を見ているとたくさんの吊橋を見ることが出来ます。


 大井川鐵道の線路

大井川鐵道の橋

レトロな雰囲気を出すためのなのか、お金がないからなのか定かではありませんが、車窓が少し汚れて曇っていて、景色の写真がちょっと撮りづらかったです。


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タグ : 大井川鐵道 新金谷駅 大井川 茶畑

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