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富良野線|美瑛-旭川

美瑛駅はノロッコ号の終着駅で、多くの人が降りてゆきます。ノロッコ号から乗り換えて旭川まで、引き続き富良野線を利用する人はほとんどいません。この列車は折り返して富良野行きになるために、待っている人も多く、日本人観光客や外国人観光客など、老若男女様々な人がいます。


美瑛駅
観光客がいっぱいの美瑛駅

ノロッコ号
ノロッコ号とはここでお別れ

美瑛駅は、美瑛軟石でできた名駅舎で、丘めぐりの拠点にもなっています。この日は列車に接続して様々な丘の観光スポットに行けるツインクルバスも出ていたので、駅前にはたくさんのバスが待っていましたが、我々は一両の各駅列車に乗り換え、引き続き富良野線で旭川に向かいます。


美瑛駅前
美瑛駅前の様子

富良野線の車両
この列車に乗換

美瑛を出ると田園地帯が続きます。ここからは旭川の通勤通学圏内であり、客層も観光客はあまりいません。そしてノロッコ号ではないので、旭川まではあっという間で、列車は富良野線専用の小さなホームに到着しました。旭川駅は、高架工事中でした。


美瑛から先の田園地帯
美瑛から先も田園地帯が広がっています。

高架工事中の旭川駅
高架工事中の旭川駅

富良野線の旭川駅のホーム
富良野線の駅は旭川の他の路線のホームとは離れていて、とても小さいです。

旭川には、ご当地グルメがいろいろあるので、そちらも近日中に紹介したいと思います。


旭川ラーメン
旭川ラーメン

旭川B級グルメのジュンドッグ
旭川B級グルメのジュンドッグ
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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 富良野線 富良野 美瑛 鉄道 ノロッコ ご当地グルメ

富良野線|富良野駅-美馬牛駅

この富良野線は、夏のシーズンになると青々とした田んぼや畑、そしてラベンダー畑の鮮やかな紫が目立つ、美しい人気路線です。そんな風景が富良野~上富良野と続いていきます。


ラベンダー畑
富良野駅を出発するとすぐにラベンダー畑が遠くに見えてきます。

学田付近の田園風景
学田付近の田園風景

中富良野のラベンダー畑
中富良野のラベンダー畑

車窓からの彩り豊かな畑が、とりわけ際立って見えるのがファーム富田です。青々とした田園の奥の丘に鮮やかな紫、そして黄・赤の花が車窓から見えます。ハイシーズンに行くと観光客でごった返していますが、それでも近くで見るととても綺麗で、ラベンダーの香りも楽しめます。臨時駅もできる所なので、ぜひ足を運んで欲しい場所です。


車窓から見るファーム富田
車窓から見るファーム富田

ファーム富田からみたノロッコ

ファーム富田からみたノロッコ

ファーム富田からみたノロッコ

中富良野や上富良野駅と途中駅では、海外の観光客が大忙しで乗降します。このノロッコ号は、富良野と美瑛間を走っていますが、外国人のツアー客は全路線に乗って車窓を楽しむゆとりがない様子で、とても忙しそうです。慌しい旅なりに、北海道の雄大な景色を見て、心が癒されたのであろうか、などと考えてしまいます。

上富良野を越えると、今度は青々とした畑の綺麗な丘陵が広がってきます。丘に一本木が生えているだけで絵になる、日本離れした景色が広がっています。


上富良野駅のホーム
上富良野駅のホーム。ほとんどが外国人で、乗り降りに大忙しです。

美馬牛付近の丘
美馬牛付近-このあたりは丘がとても綺麗。

美馬牛駅
美馬牛駅

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タグ : 富良野線 ノロッコ 富良野 美瑛 ファーム富田 ラベンダー 上富良野 中富良野

富良野線|富良野駅

静岡の話ばかりが最近続いていて、自分自身が少し飽きてきたので、今回は、地元の北海道の富良野線のことについて書きたいと思います。富良野線は、北海道の第二の都市-旭川と、ドラマ『北の国から』や、スキー場などで有名な富良野を結ぶ路線で全長54.8㎞あります。

富良野線は大きく分けると二つの区間に分かれていて、富良野~美瑛間は、『北の国から』の富良野や、ファーム富田などのラベンダー畑、美瑛の丘など、夏の北海道を代表する観光路線であり、美瑛~旭川間は、旭川への通勤・通学路線としての一面も持ち合わせています。この路線を人気観光列車のノロッコ号に乗って、富良野から乗車し、旭川へと旅をすることにしました。


くまげら(富良野の有名店)の和牛さしみ丼

新ご当地グルメの富良野オムカレー
新ご当地グルメの富良野オムカレー

とんとろ丼(富良野の駅弁)

根室本線の時にも多少書いた事があるのですが、まず富良野駅の様子です。決して大きな駅ではないのですが、今回行ったのがちょうどラベンダーのシーズンと重なったこともあり、多くの観光客を迎えるために、リゾート列車が停まっていました。そのため人も多数います。


富良野駅の外観
富良野駅の外観

クリスタルエクスプレス(リゾート列車)
クリスタルエクスプレス(リゾート列車)

ノースレインボーエクスプレス(リゾート列車)
ノースレインボーエクスプレス(リゾート列車)

リゾート列車から、私たちと同じ富良野線の旅をしようと、多くの人が富良野線の人気観光列車「ノロッコ号」に乗車していきます。ノロッコ号とは、のろいトロッコを意味する造られた言葉で、木の椅子や開けっ放しの窓があるトロッコのような車両と、北海道の大自然風景をゆっくり楽しむためにわざとゆっくり走るのが特徴で、この富良野線や、釧路湿原が有名な釧路~塘路間、流氷が有名な網走~知床斜里間などで運行されている北海道の人気車両です。


ノロッコ前面
ノロッコ前面

ノロッコ背面
ノロッコ背面

列車に書かれた絵

列車につけられていたプレート

ノロッコ車内
ノロッコ車内

この人気は、日本国内に留まらないようで、乗車してびっくりするのが韓国・台湾・中国人の人の多さです。多くの海外からの観光客が一緒に乗り込みました。団体客の半数以上は、外国人です。下の写真のように、海外でも北海道に観光客を誘致するためのPRが行われています。


台北駅前で見たラッピングバス
台北駅前で見たラッピングバス

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タグ : 富良野線 ノロッコ号 富良野 美瑛 ラベンダー

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