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しずてつ|新清水駅

JRとの併走区間を終えて巴川を渡ると、すぐに新清水に着きます。


しずてつの線路と巴川

新清水は、いかにも中小私鉄のターミナルという佇まいです。改札の数も多く、人もたくさん降りていきました。写真を撮っていたら、5~6分間隔で走っているだけあって、新静岡から乗ってきた電車は、あっという間に再び新静岡に帰って行きました。


新清水駅ホームと車両

新清水駅ホームと車両

新清水駅改札

新清水駅正面より

ここからJR清水駅へは10分くらいなので歩いてみましたが、シャッター通りとなりつつある寂しい商店街を通過すると、JR清水駅に行けました。新静岡駅周辺は人通りも多くにぎやかで活気に溢れているのに対し、新清水は寂しげなイメージでした。同じような繁華街なのにここまで違うのかと思いました。JR清水駅の港側にある魚市場(清水魚市場「河岸の市」)で、マグロ丼も食べてきました。


清水駅近くの商店街

清水の魚市場のマグロ
清水といえば、清水の魚市場のマグロ

11月には、この静岡鉄道以外に、遠州鉄道や天竜浜名湖鉄道にも乗ってきましたので、それも近日中に書きたいと思ってます。

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タグ : 新清水 しずてつ 静岡鉄道 河岸の市 魚市場

しずてつ|新静岡駅~新清水駅

前回は、静岡鉄道の新静岡駅を紹介しましたが、今日は、新静岡~新清水までの車窓を紹介したいと思います。

車窓を見ていてまず感じる事は、建物が途切れず、かなり街中を走る鉄道という印象でした。建物ばかりなので、あまりいい景色が広がっているわけではありませんが、地域に密着した感じがします。駅間もとても短く、車両も2両編成しかないので、ホームも短いです。静岡鉄道の長沼駅には、工場と車庫もありますが、これもまた小さいものです。


しずてつの小さな駅
小さな駅

小さな車庫と工場のある長沼駅
小さな車庫と工場のある長沼駅

そしてずっと車窓を見ていると、すれ違う車両がみんな同じということに気がつきました。帰ってから調べてみると、徹底した合理化を進め、独自の車両一形式1000系のみの車両しかないとのことでした。それでも午後の紅茶、コカコーラ、LuLuCaなど様々なラッピングをしてあるので、見ていても飽きのこない車体です。


午後の紅茶のラッピング車両
午後の紅茶のラッピング車両

コカコーラのラッピング車両
コカコーラのラッピング車両

LuLuCaのラッピング車両
LuLuCaのラッピング車両

そんな風に、住宅街をゆっくりと走るしずてつにも、ビューポイントがありました。古庄駅~県総合運動場駅間です。ここは、国道1号やJR東海道本線・東海道新幹線を越えるために盛土で高架されています。東海道線を下に見たり、また目線を上に上げると、富士山も見ることが出来ます。本当に最大のビューポイントです。


高架されている区間
高架されている区間

しずてつの車窓から見える富士山
車窓から見える富士山

県総合運動場前駅は、島式ホーム2面4線で、新静岡~新清水11kmの中で、唯一上下線で退避・追越が出来る駅です。そのため昔は、急行があり、ここで追越が行われていたそうです。小さな鉄道なのにびっくりです。


2面4線の県総合運動場前駅
2面4線の県総合運動場前駅

車窓から見えた駅

狐ケ崎~入江岡は、東海道本線と併走する区間です。この辺りは横浜~鶴見間のJRと京急の風景とよく似ています。ミニ京急みたいな感じがしました。


狐ケ崎~入江岡の、JRと併走する区間
狐ケ崎~入江岡-JRと併走する区間

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タグ : しずてつ 静岡鉄道 鉄道 地方私鉄

しずてつ|新静岡駅

首都圏、関西圏、名古屋圏以外の各県の県庁所在地では、独自の地方鉄道や中小私鉄を持つところが多くあります。最近、地方の富山ライトレールの影響で、路面電車が脚光を浴びて、本などが出版されていますが、路面電車以外の中小私鉄で最近話題になっているのは、いちご電車や猫の駅長で有名な「和歌山鐵道」や、女性接客乗務員(アテンダント)で話題になった「えちぜん鉄道」くらいで、他の地域では厳しい経営に迫られて、廃止や路線短縮になってしまう地域が多く見られます。


静岡おでん
静岡のB級グルメといえば、静岡おでん

今回訪れた静岡県にも、様々な中小私鉄がありましたので、どんなものかと思って幾つか乗ってきましたので、その内のひとつである「しずてつ」を紹介したいと思います。


しずてつの路線図
しずてつの路線図

静岡鉄道の静岡清水線は、静岡市の新静岡と新清水のわずか11kmを結ぶ短い路線です。特徴は、全線でJRや他の鉄道の接続をしていないこと(草薙駅などのように、近い駅ならあるのですが)全線複線、ワンマン運転、車両は独自の車両一形式1000系のみという徹底した合理化、しずてつカードlulucaというICカードの導入などが挙げられます。

しかし一番の特徴は、地方の中小私鉄では珍しい高頻度運転で、日中の昼間でも5~6分間隔で運転している点です。普通の中小私鉄なら30分くらいが普通だと思われますが、すごい頻度です。今回は、そのしずてつを新静岡から新清水まで全線乗ってきました。


新静岡駅改札口
新静岡駅改札口

まず始発の静岡駅ですが、静岡市の中心市街地に位置し、地上駅なのですが、駅ビル型ショッピングセンター「新静岡センター」の地下に改札口があり、改札を出るとすぐにデパチカのようになっています。


静岡のお茶やさんで食べた抹茶パフェ

新静岡バスターミナルからバスで行けるお茶やさんで食べた抹茶パフェ

新静岡駅と車両
新静岡駅と車両

新静岡-島式ホーム2面3線(頭端式)の地上駅
島式ホーム2面3線(頭端式)の地上駅

しずてつの車内の様子
しずてつの車内の様子

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タグ : しずてつ 鉄道 新静岡 静岡鉄道

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