スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごはんリレー

美味しいものがあると聞くと、日本全国津々浦々いろんなお店に行くのが趣味なのですが、地方の有名店に行くと必ずあるといっていいのが、お店に飾ってあるサインです。地方局のアナウンサーなどのサインだと分かりづらいですが、自分の見ている番組のサインがあったりすると嬉しいですね。今回は、先日見かけたサインを紹介します。

名古屋に中部日本放送 (CBC)というテレビ局があります。その局に「ノブナガ」という番組があり、そのワンコーナーに「ごはんリレー」という企画があります。出会った人に「昨日食べたモノを1つ」教えてもらって 、教えてもらったらそれを食べた同じ場所に移動し「同じモノ」を食べます。食べ終わったら、その付近で出会った人にまた「昨日食べたモノを1つ」教えてもらって、同じ場所で「同じモノ」を食べる事を繰り返します。言われたもの以外食べてはいけない!というルールを守りつつ、味噌カツ、味噌煮込み、きしめん、手羽先、ひつまぶしの5品の中から3品食べられたらゴールという企画です。


道後温泉
道後温泉

味倉の外観

そんな企画を挑戦している子、小泉エリさんのサインを道後温泉の近くの「味倉」というお店で見つけました。最近の日付が書かれていたので、、まだ、放送されていないのかなと番組のごはんリレーブログなどで調べてみましたが、名古屋では放送済みらしいです。しかし、私の住んでいる北海道では、北海道放送 (HBC)というTBS系列で深夜に放送されていて、名古屋の放送のほぼ2ヶ月遅れなので、まだ放送されていないようです。


小泉エリさんのサイン

ごはんリレーブログでは、ブログを見ると将来どこに行くのかについて、ネタばれしてしまいます。そんなブログを見ていて気が付いたのですが、道後温泉に訪れたのが2009年2月9日の日付になっていました。しかし、実際に訪れた日は2008年11月15日のようです。ブログは、名古屋の放送を追いかけて更新されているようですね。

ごはんリレーブログへのリンク


南予風鯛めしの説明

ブログであっても、やはり放送日とブログを書いた日とロケの日は全然違うようです。エリちゃんは、この時、南予風鯛めしを食べたらしいです。北海道ではこれから放送されるようです。「味倉」では、ひゅうがめしも含めると3種類の鯛めしがあったのですが、これについては近々紹介します。


ひゅうがめし
ひゅうがめし

中予風鯛めし
中予風鯛めし
スポンサーサイト

テーマ : お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : ごはんリレー ノブナガ 小泉エリ 味倉 鯛めし ひゅうがめし ご当地グルメ

mixiについて思うこと

前回の記事でSNSのことに触れたので、mixiについて思うことを少し書いてみます。この日本彩発見のサイトには、アクセス解析(どんなリンクから来てくれたのか、どんなキーワードで検索してくれたのかなどがわかるので、サイトを客観視して向上させるのに役立つ)を入れています。

google経由で来てくれる人や、当サイトを紹介してくれるサイト、またmixiの日記の中で当サイトを紹介してくれていて、そこから来てくれる時もあります。その結果を見ていると、面白いことがわかります。

mixiの中で「このページを見てください。」と、当サイトの中のページを紹介して、日記が書かれていることがあります。実際にその日記を見てみると、マイミク(mixi内の友人登録機能)がたくさんいて、「参考になりました」などのコメントもたくさん付いていたりするのですが、その日記から辿って見に来ている人はほとんどいないという事が多々あります。

つまりみんな日記を斜め読みしたり、他の人のコメントを参考にしたりしながら、適当に書いてる人が実に多いことがわかります。そう考えると、mixi内の全てがそうという訳ではないにせよ、馴れ合いや虚構の世界、またいい人を演じている世界になりがちなのかなと思います。

ちなみに、それ以外に思うことは、あまりにも個人情報を出しすぎている人がいたり、犯罪行為や犯罪とまではいかなくても道徳的に問題ある行為を平気で気軽に書く人がいたりして、怖いです。

実名や生年月日を出している人は、言うまでもありませんが、参加コミュニティを見ると、今住んでいる地域・誕生日や生まれ年・出身校・趣味・資格試験をめざす人・仕事等々、全て総合すると個人特定出来てしまいそうな人をよく見かけます。もちろんその人のことを何も知らない人なら、個人特定まではしないとしても、会社の同僚や地元の友達などには、簡単に誰のことかわかってしまい、情報が伝わってしまいます。

また友達の友達にしか日記を公開していないからと、安心して気軽に日記を書いている人も多いようですが、例えば20~30人位マイミクがいる人であれば、数百人から場合によっては千人単位の人が、その日記を閲覧することが出来ることになります。愚痴や仕事の不満、悪口などはもちろん、冗談で書いたことが大事になり、その後の人生に影響を及ぼすような事態に発展することもあります。

SNSの中でも特にmixiは参加人数が多く、人目にも触れやすいので、参加するコミュニティや日記の内容などで個人特定されないように注意し、日記も無難なことを書くのが一番だと思います。

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

タグ : mixi

旅行系個人サイトが、激減した理由

ブログ以外の旅行系個人サイトは激減し、衰退の一途を辿っています。18きっぷの旅行を紹介したり、駅弁などを扱っている人気サイトでも、気がつくと閉鎖されていることもしばしばあります。では、なぜ個人サイトは衰退したのでしょうか。それは、ブログやSNSの出現によるものなのではないかと思います。

ブログは、大きなメリットがあります。誰でも手軽に、きれいなデザインのブログを作ることが出来、また更新も携帯やweb上から手軽に出来ます。コメントやトラックバックなどのコミュニケーションツールもあります。日付という概念もあるので、更新情報が分かりやすく、日記などにとても適しています。そしてなにより、検索エンジンに有利で、更新がすぐに反映されやすいしくみになっています。検索結果も上位になりやすいです。

しかしデメリットも数多くあります。多くの人が情報を発信しているので、例えばマイナーな宿やレストランなどでも、何かしらの情報がネットのどこかにあるという点はよいのですが、検索エンジンを使って、必要な情報が探しづらいということがあります。最近は検索エンジンで、何かキーワードを入れると、結果に多数のブログが出てきます。しかし、検索結果からリンクを辿ると、すでに更新されていて必要な情報がなかったりします。ブログ内を必死で探してやっと見つけたら、アフィリエイト目的などで、そのキーワードについてはほとんど書かれていないことも多々あります。

適切なカテゴリーを作成し、細かく分類したり、目次ページが作成されていたりするなど、工夫されているブログはよいのですが、大半は見たい情報がどこにあるのか探しづらいです。相当に工夫して作成しなければ、データベースとしては不向きだと感じます。

たとえば、『ご当地グルメ』というキーワードを入れると、企業や特定の地域だけを扱ったもの、アフィリエイト目的のお取り寄せなどを扱ったもの、よく分からないブログなどが主に上位に出てきます。日本全国のデータを扱っている個人サイトは、ほとんど上位の結果に反映されません。更新頻度は少ないけれども資料的価値があるサイトは、なかなか検索エンジンの上位にならなくなってきています。ブログ抜きで検索出来る機能や、よりよいページを、機械ではなく人の目で判断する検索エンジンが必要かなと思います。

2つ目は、誰もがブログを作るようになったので、情報が集約しなくなったことです。昔は、情報を募り投稿されたデータを集め、それをまとめて載せるような、掲示板サイトや口コミサイトがありました。何かの情報に関して中心となる個人サイトがあった気がします。たとえば、ホテルやレストラン、旅行ツアーなどの、体験談を集めたりするページです。しかし今は、ブログで誰もが簡単に情報を発信できるので、投稿して載せてもらうといった、人に頼るやり方でなくても、自分でサイトを立ち上げて、ネットの世界で発言できるようになりました。各自ばらばらに情報を発信するので、情報が一箇所に集まりにくくなったのも原因かと思われます。

次にSNSです。インターネットを家でやれる時間は、誰でもそれぞれ決まっています。SNSに日記を書いたりレスをつけたりする時間が多いために、それ以外に興味がわかなくなってきている人も多いです。私の友人も以前にサイトを開設していましたが、SNSを始めるとサイトを閉鎖し、全てSNSだけに移行しました。SNSは、すぐに足跡やコメントが付くなど、反応があります。個人サイトは、なかなか反応があるわけではないので、SNSの手応えを知ると、SNSに魅力を感じ、情報の発信はSNSでするという人も多くいます。

その他、質問掲示板や大手口コミの影響もあるかもしれません。大手ポータルサイトなどが質問掲示板を作っているので、個人のサイトにはあまり質問が来なくなりました。今はOKweb、教えてgooなどの質問系サイトが力を持っているので、聞きたい事があれば、質問は大手で全て答えが帰ってきます。ただ、初歩的な質問もよく見かけます。検索エンジンでなかなかいい情報に辿りつけないため、大手サイトに情報が集中するようになっているのかもしれません。

口コミ情報に関しては、じゃらんや楽天トラベルのような、大手のホテル宿泊サイトやポータルサイトでこの機能が使えるので、個人サイトの掲示板に書き込みしあったり、投稿したりする個人サイトはほとんどなくなった気がします。

このように多種多様な理由で、旅行系の個人サイトは閉鎖してしまう所が増えてきています。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

なぜ個人サイトは、閉鎖されることが多いのか。長く続けるには?

サイト開設9周年という事で、前記事は、9年間の個人サイトの流れを書きましたが、今回はそれを続ける難しさを書きたいと思います。
個人サイトを趣味で長年やる事は非常に困難です。当サイトと同時期やその後に始めたサイトで、残っている所はごく僅か。うちのリンク集も、すぐにリンク切れになってしまいます。

理由を挙げていくと、
 ・ いつまでも暇ではない。
 ・ 面倒になってしまう。
 ・ ネタ切れ
この3点につきると思います

「いつまでも暇ではない」というのは、どこのサイトも学生やフリーターが作って運営している場合が多く、卒業・就職・結婚など、生活環境が変わるとサイトの運営も難しくなり、何年も最盛期を続けられるサイトは少ないのが現状です。主婦で生活環境が変化しないならば、比較的長く続けられるかもしれませんが、それでも難しいようです。プロとしてお金をもらってやっていたり、アフィリエイトとしてやっているサイトは別ですが、趣味の延長でやっているサイトは長年やり続ける事が難しいと思います。

そして長く出来ない1番の理由は、面倒になってしまうことです。特に書き込みやメールなどが来ないのに、毎日更新し続けていると、作っている側は必ずなんのためにやっているんだろうと思ってしまう時があります。また、楽しくやっているつもりでも、飽きがきてしまう時があり、ふいに面倒になって、更新をやめてしまうというパターンもあります。また、友人なり恋人なり、何らかの出会いが欲しいという目的だった人の場合、ある程度ネット上の仲間が出来て目的が果たせた後は、面倒になるというパターンもあるようです。

そして最後の理由がネタ切れだと思います。面白い話を創作している人は話作りにつまってしまったり、飽きてしまったり、ブログに書く事が目的で、何かを買ったり食べに行ったりしている人は、それが段々と負担になってきて、ネタ切れになってしまったり等々。個人サイトだと、限界もありますので、どんなにすごいアクセス数を持っているサイトでも、常に情報を発信し続けるというのは、中々大変なのではと思います。

こうした点から考えて、長く続ける秘訣というと、やはり無理をしないで気楽にやるという一言に尽きると思います。アクセス数やコメントなどは、全く気にしないで、自分が書きたいと思った時に、書きたい事だけを書くことでしょうか。そうすると、自己満足で、あまり人に見てもらえるサイトにはならない可能性も高いのですが。

それでもどこかで無理をしてしまうと、長続きさせるのは難しくなってしまいます。ひたすら日記のような感覚で、気軽に書くのが一番だと思います。また更新を月に一回くらいに考えて、年に12回だけやればいいや位の、軽い気持ちで続けるのも重要かもしれません。そして続けられそうになくなっても、安易には辞めないこと、消さないことです。

この日本彩発見のサイトも9年もやっているとはいえ、その間にはかなり長い間更新出来ず、放置状態になっている時もありました。今後は時間がある時には少しづつ更新したり、ブログを書いたりして、細々とでもいいので、ずっと続けていけたらと思っています。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

9年間の個人サイト事情-web全般-

この8月末で、この日本彩発見のサイトは9周年となります。9周年という事で、9年間を振り返ってみようと思います!

「ブログやSNSでないと、旅行記は読めないのか?」 「個人で作成している、使える情報サイトは、なぜあまり増えないのか?」 最近インターネットで旅行記を読もうとすると、そんな疑問が沸いてきます。

日本彩発見のサイトを立ち上げたのは、1999年頃です。この頃は、まだインターネットをする人が急に増え始めていた時期であり、ホームページを作ることが難しいと思っている人が多かった時代です。あまり多くのサイトも無いような時代でした。タグを手打ちで打つか、ホームページビルダーのようなソフトを使う必要があり、サイト開設は難しいというイメージがありました。
この頃のサイトはデザインが冴えなくて、内容もあまりなく、タイトルは「○○(人の名前)のホームページ」などのようなものが多かったです。この時期には、メールマガジン・メーリングリストも一般的になり始めました頃でもあります。

しばらくすると、デザインが簡単な日記サイトやテキストサイトが登場しました。画像もほとんど入れずに、テキストだけで勝負するページで、日記のような、エッセイのようなものが多く登場しました。面白い事を書いて笑わせるようなネタ系のページが流行っていた気がします。
またこの頃からニュースサイトや2CHまとめサイトも登場しました。これらは昨今ではブログで作られていて、現在も流行っているページが多いです。

そしてブログの登場です。ブログは誰でも簡単に、きれいなデザインで立ち上げられるので、多くの人が気軽にブログを持つようになりました。しかし、誰にでも情報が発信できる利点がある反面、検索エンジンで情報が見つけにくい時代にもなりました。

ブログは検索エンジンに登録されやすいので、あるキーワードで検索すると、個人のブログが上位に来ていることが多くあります。そこで開いてみると、すでにそのキーワードに関する記事は更新されていて、どこにあるかわからないという事もよくあります。ジャンル分けが曖昧なブログでは、読みたい情報を探すのは困難ですし、きちんと分けてあるページでも、キーワードによっては情報が探しづらくなります。また、アフィリエイト目的のページで、探したい情報がほとんど書いていない事もよくあります。時々、検索エンジンには、ブログ抜きで検索する機能が欲しいと、思ってしまうほどです。

そしてSNSも登場しました。SNSは誰が見たか、今ログインしているかなどがあまりにもはっきりしているため、すぐに日記を書くと反響がある反面、毎日ログインしてレスをつけたり、日記を書いたりしなくてはいけないというような、強迫観念に駆られて嫌になる人も多いようです。誰もが人によく見られたいという思いを持っているので、こうなるのでしょうか。

このように時代によってインターネット上で流行っているページは、どんどん変化していきます。果たして次は何が流行るのか。そんなネットの流れが変わっても、とりあえず今まで通りのんびりやっていきたいと思っています。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。