うなぎパイ|静岡県浜松

うなぎパイといえば、「夜のお菓子」のキャッチフレーズでとても有名なお菓子です。誰もが一度は食べたことがあると言われる定番のお土産です。うなぎパイから逆に浜松がうなぎで有名ということを知っている人もいますからね。


うなぎパイ自体は、食べた感じは、普通のパイのお菓子ですが、ウナギの骨で取った出し汁を粉末にしてパイ生地に練りこんだお菓子です。うなぎパイは、浜松や遠州地域だけでなく静岡県のいたるところで販売されています。


うなぎパイ
うなぎパイ
うなぎパイ

「真夜中のお菓子」のキャッチフレーズがついた姉妹品のうなぎパイVSOPもあります。VSOPはブランデーの等級の一つであり、お酒が入っているので真夜中にキャッチフレーズがなっていると思われます。値段はうなぎパイよりも高いのですが香りがとてもいいです。


うなぎパイVSOP
うなぎパイVSOP
うなぎパイVSOP

うなぎパイVSOPとうなぎパイ
うなぎパイ(上)とうなぎパイVSOP(下)

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うなぎ(浜松)|静岡県浜松

『八百徳』さんの鰻

日本各地にはその土地の名前を聞くと頭の中に広がる花や食べ物があり、それに付随した香りもあります。そんな香りの風景100ヶ所を選んだ『香りの風景100選』といものを環境省が選定しました。その中に「浜松のうなぎ」も選定されています。


さすがに『香りの風景100選』に選ばれているだけあり、新幹線浜松駅の改札口を出て、しばらく歩くと、「そうそう、この匂い!」とうなぎの独特のおいしそうな香りが漂ってきます。この香りがするとやはりうなぎの街だなと実感します。浜松の町の西に位置する浜名湖では、養殖うなぎで全国的にも有名で、その鮮度のいいうなぎを使ったお店が浜松にはたくさんあります。


『八百徳』さんのお櫃鰻茶漬け
『八百徳』さんのお櫃鰻茶漬け

『八百徳』さんの白焼き
『八百徳』さんの白焼き

食べてきたお店は、『八百徳』さんです。ここは、浜松でも有名な鰻屋さんらしく歴史もあるようです。お櫃鰻茶漬けと白焼きを注文しました。お櫃鰻茶漬けは名古屋のひつまぶしと似たような食べ方をします。1杯目は、茶碗によそい、うな重のように食べて、2杯目は、薬味をかけてから土瓶のだしをかけていただき、お茶漬けとしていただきます。お茶漬けでたべるとサラッといただけます。
また、白焼きは、鰻本来の身の柔らかさふっくらさが堪能でき、薬味を使えうことでとてもさっぱりとししています。


『八百徳』さんの外観
『八百徳』さんの外観

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浜松餃子|静岡県浜松

『むつぎく』さんの看板
『むつぎく』さんの看板

浜松と言えば、10年前までは『うなぎ!』というイメージが強かったのですが、ここ最近のご当地グルメブームでクローズアップされるようになったのが浜松餃子です。静岡おでん・富士宮やきそば、そして浜松餃子・がご当地グルメ三本柱という感じになっています。そこで、どんなものかと思って食べてきました。


特徴はなんと言ってもモヤシが添えられていることでした。浜松の人は他の土地に行ってモヤシがないことに驚くそうです。また、餃子を多く注文する場合ドーナツ型の綺麗な盛り付けをするお店が多いことも特徴です。ドーナツ型なのは、家庭用のフライパンで丸く並べて焼くことが多いためのようです。見た目がとても綺麗です。中央の空間に、モヤシが添えられているととても見栄えします。


元々、浜松にはご当地グルメブームとは関係なく昔から餃子を扱った飲食店が多く、専門店やラーメン店などで食べられていたらしです。特に最近流行のご当地グルメと違って開発されたものではないので浜松餃子の餃子自体に味や中身の具材にこれと言った特徴はないようです。


『むつぎく』さんの餃子
『むつぎく』さんの餃子

『錦華楼』さんの餃子
『錦華楼』さんの餃子

食べてきたお店は、浜松駅近くの『むつぎく』さんと『錦華楼』さんです。やはりどちらももやしが添えられていました。『むつぎく』さんは浜松餃子の有名店でとても並んでいました。16個を注文しましたが、とめられない、やめられないって感じで、とても食べやすく何個でも食べられます。『錦華楼』さんはラーメン屋さんですが、餃子があるので入ってみました。ここで食べた時は、普通の餃子が6個なので円形ではなかったです。


『むつぎく』さんのラーメン
『錦華楼』さんのラーメン

ちなみにむつぎくさんでも錦華楼さんでもラーメンを食べましたが、浜松のラーメンは基本はあっさりだと言うことが分かりました。

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遠州鉄道|高架と西鹿島駅

2009年8月29日で『日本彩発見』のサイトは10周年になりました。しかしながら忙しくてやる気が出なくて、久々に更新です。今回は、前回の続きの遠州鉄道です。




遠州鉄道の高架区間
遠州鉄道の高架工事
遠州鉄道の高架

遠鉄といえば高架区間です。訪れた時も工事が行われているようでした。この画像を見るだけでも近代的な都市鉄道という感じ。地方の中小私鉄ではとっても異質。首都圏や大阪圏の鉄道みたいな都会的雰囲気がします。


遠州鉄道の駅

ちなみに高架されていない区間の駅はこんな感じです。やはりホームは細く小さめです。


西鹿島駅
西鹿島駅ホームから見た車両基地
西鹿島駅天浜線ホーム
西鹿島駅キオスク
西鹿島駅の様子

終点の西鹿島駅です。中部の駅百選に選定されている特徴的な建物です。とっても見栄えのする駅です。この駅は、天浜線(天竜浜名湖鉄道)と接続している駅のため乗降客も多く、遠鉄の中でも主要駅です。ここに車両基地があり、車両もいろいろ停車しています。天浜線のホームからも車両基地としての様子が分かります。駅の中には、キオスクもありました。(2009年3月30日で閉店したらしい)


天浜線からの接続切符
天浜線からの接続切符

上の画像は天浜線の天竜二俣駅で買った接続切符です。中小の地方私鉄と第三セクターの鉄道の接続切符はとても珍しいかも。第三セクターの鉄道って、そもそも券売機がある駅自体が少ないですからね。

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遠州鉄道|新浜松駅

今月の8月29日で当サイトも10年となります!
いろいろと更新したいのですが、8月は仕事が忙しく(残業時間も100時間越えているので)なかなか難しいです。最近は、グルメネタばかり続いていますので、久々に鉄道ネタです。静岡の地方私鉄第3段「遠州鉄道」を今回は紹介したいと思います。


遠州鉄道−新浜松駅
遠州鉄道−新浜松駅

静岡県の浜松市は政令指定都市となり多くの人口を抱える街、その浜松から遠州平野を北に伸びているのが遠州鉄道です。営業距離は17.8kmで一路線のみの典型的な地方私鉄であり、全線が平らな遠州平野にあるためにトンネルもなく平地に住宅が続き、車窓から見える景色は新浜松駅周辺の都心部を除いては変化がない路線です。新浜松周辺を除いてと書いたのは、この遠州鉄道の特徴となっているのが新浜松駅付近の”高架”だからです。一般的な地方私鉄は、単線で郷愁を感じさせる古い線路・路盤を走っているものですが、遠州鉄道では、高架工事が新浜松周辺で行なわれているのでとても近代的な都市圏の鉄道に見えます。この高架工事やルート変更により、運転所要時間短縮に成功し、客足が戻った路線として有名なようです。現在でも高架工事がさらに進んでいるようでした。
車両は、オリジナル車で真っ赤なので「あかでん」と呼ばれているようです。車両と車両の間をつなぐ通路のホロの部分は横に広く札幌市営地下鉄等と似ています。


遠州鉄道の車内
遠州鉄道の車内

始発駅の新浜松では、JRの浜松駅に近く乗換えが可能で、繁華街・歓楽街に位置していてとても賑やかなところにあります。新浜松の駅自体はデパート直結しています。


新浜松駅駅前
新浜松駅駅前

浜松周辺は、うなぎ、浜松餃子、うなぎパイなどさまざまなグルメがあります。新浜松駅周辺にも、うなぎや餃子のお店も多くあります。


浜松餃子
浜松餃子

うなぎ
うなぎ

うなぎパイ
うなぎパイ

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